大地震・大津波の災害時、避難に役立つアプリ「地図ロイド」

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<首都破壊「大津波」から家族を守る「地図ロイド」の標高取得機能
2月04日21時43分
提供:EXドロイド
「東京に大地震が起こる確率は4年以内に70%」。東大地震研究所の試算が発表されて以来、
週刊誌メディアには連日「最悪のシミュレーション」が掲載されている。

「首都圏破壊大津波を生き延びるための基礎知識」(「週刊新潮」2月2日号)
「引越しますか? 確率7割もう避けられない東京直下型大地震」(「週刊現代」2月11日号)
「M8M9大地震 最悪の一週間はこうなる!」(「週刊文春」2月9日号)
「どうやって逃げる、どこへ逃げる 東京震災マップで我が身を守る」(「フライデー」2月17
日号)

~途中略~

いざ津波が発生した場合、最も気になるのは自分の自宅や職場がとの程度の標高の場所にあるかということ。当サイトでは前回、「震災時にも使えるAndroid地図アプリ『地図ロイド』」を紹介した。端末内のSDカードに地図データを保存できるこのアプリがあれば、通信がマヒした場
合でも、アンドロイド端末に地図を表示して避難場所や自宅までのルートを確認できる。
しかし「地図ロイド」が優れているのはそれだけではない。このアプリを使えば任意の地点の
標高を一発で表示
できるのだ。使い方は簡単。地図中で任意の地点をタップし、画面左の「i ボ
タン」をタップ。すると「この場所について」という画面が起動する。さらに「標高を取得す
る」ボタンを押せば即座にその地点の標高が表示される。

~途中略~

ちなみに、標高データの取得はグーグルマップやマピオンでも可能だが、誤差が大きく実用には
向かないと言われている。「地図ロイド」が標高のデータ取得に使用しているのは「国土地理
院」の地図データで最も信頼性が高い。そういう意味でも評価したいアプリだ。(EXドロイド
編集部)

http://news.ameba.jp/20120204-426/
(アメーバニュースより一部引用)

東京など首都圏に大地震が起こり、大津波が押し寄せる危機が日に日に現実味を持って感じられるようになってきた。

さらに富士山付近でも地震が起こり始め、富士山噴火やら東海沖地震やらの心配もある。

とにかく何らかの地震への準備をしておかなければならないが、普段使っているハイテク機器の
スマホを大津波から逃げる武器にしてしまおうというのがこの記事。

『地図ロイド』というアプリが、国土地理院の精密データを使っているので、大津波の際、より高い標高の場所へ避難するのに役立つという。

果たして大津波が襲って来たとき、このアプリを使ったとしてもどれだけ遠くへ逃げられるのか
という疑問も感じるが、それでも高い建物へ逃げ込もうという場合、近場の出来るだけ標高の
高い地域の高層ビルへ逃げた方が助かる確率は高いだろう。

そういう点でも『地図ロイド』は災害に役立つアプリだと言えそう。

ただ、このアプリはキャッシュをSDカードに保存することが必要で、そうすれば圏外になっても、
オフラインで地図を確認することができる。

今すぐできる地震対策として、このアプリを取得しておこう。


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