雅子様の体調不良は首が原因とする学説

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<「新型うつ病」は首に原因とする学会発足 雅子さまも? 治療で治せる>
2012年2月19日(日)10時0分配信 J-CASTニュース
従来のうつ病とはタイプが異なる「新型うつ病」が精神科医の間でも注目されているが、この
病気は精神病ではなく、首が原因で治せると主張する「日本新型ウツ病学会」が昨年2011年12月
に発足、12年1月26日に記者会見を開いた。
学会理事長に就任した松井孝嘉・東京脳神経センター理事長 (脳神経外科) は「首からの新型
うつ病
の最も典型的な患者は皇太子妃の雅子さまではないでしょうか。毎年3万人超の自殺者の多くもこの病気であり、精神科では治らない」と早期の対応の必要性を訴えた。

低周波治療や電気鍼治療が効果
松井さんによると、交通事故などの外傷のほか、パソコンや携帯電話の普及で、うつむき姿
勢の生活が増えたため、首に負担がかかり、頸筋の異常から自律神経を介してさまざまな身体
症状が現れる。松井さんはこの病気を「頸筋症候群」と命名した。主な症状は頭痛、めまい、
微熱、疲労感、ドライアイ、胃腸障害などで、患者さんはいろんな診療科を回り、十数種類もの
病名がつく。気分の落ち込みや不安、やる気の喪失などが加わる「頸筋症うつ」になると、心療
内科や精神科ではうつ病と診断して抗うつ薬を処方するが、根本原因の首の治療がないためほと
んど回復しない。
首からくる新型うつ病(頸筋症うつ)は、従来のうつ病にくらべて、身体症状の訴えが多く、症状の波があり、気圧が下がると悪くなるなどの特徴がある。また、治らないことからの不安や
絶望気分から自殺の率は従来のうつ病の数倍も高い。松井さんは重症者に対して低周波治療や電
気鍼治療を実施しており、患者さんの8、9割は、うつ症状が3週間、身体症状は3カ月以内に消え
る、という。

~以下省略~

http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jcast-121144/1.html
(ニフティニュースより引用)


新型うつ病」って、最近の若者に増えているうつ病で、職場には適応できないがプライベート
の生活は平気で、旅行など遊びはガンガン出来ちゃう、一見”我がまま”や”怠け病”のように
見えるうつ病のことではなかった?

首の変調からくる諸々のうつ病的症状は、いわゆる自律神経失調症でしょう。

上の記事で言ってる「新型うつ病(頸筋症うつ)」は、自律神経失調症とはどこが違うの
でしょうか?

それに最先端のうつ病研究では、脳の一定部位の機能低下(血流低下)が明らかになりつつ
あり、アメリカなどでは、磁気発生装置でその部位(前頭葉)を活性化させて血流を改善し、
うつ病を劇的に回復させる治療が普及しつつある。

日本では『光トポグラフィー』という検査方法で、やはり同様にうつ病診断を正確にできる
手法が確立しつつあり、国からも高度医療の認定を受けている。

これらのうつ病の最新の研究状況を考えると、「頸筋症うつ」と安易に病気を作らずに、
まず科学的に脳の機能を調べるべきであり、脳の機能に異常がないことが確認できてから、
次善の策として、首の治療でも何でも行えばよいと思う。

雅子様のご病気が「頸筋症うつ」であると、マスコミの報道などに基づき安易に断定するのは
軽率であり、雅子様に仮説段階の治療など宮内庁が承認するはずもない。

第一、雅子様の首に負担がかかることがあったかどうかもわからないし。

精神の変調は、回復・治癒に十年単位の時間がかかることもあるというから、雅子様も
もうしばらく辛抱されて静養していただきたいものだ。


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