「ためしてガッテン」、認知症/治るタイプ大発見

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今日2月22日のNHK「ためしてガッテン」は、”認知症/治るタイプ大発見SP”という
特集でした。

現在日本の認知症患者は208万人です。その中の1割前後の患者は、ある認知症のカテゴリー
に属し、脳内のある手術をすれば認知症が劇的に改善する(治る)”治るタイプの認知症”だという内容でした。

認知症を起こす病態は、
①アルツハイマー型認知症
②脳血管型認知症
③レビー小体型認知症
④特発性正常圧水頭症
の4つがありますが、今回の「ためしてガッテン」は、まさに④特発性正常圧水頭症の特集でした。

この「特発性正常圧水頭症」の患者は、全認知症の中で数万人~数十万人いると推定されている
ようですが、見落とされて他の認知症として扱われている場合が多いらしく、正しく治療され
ている人は年間たったの1,200人だということでした。

これはこれで大問題だと思いますが、番組を見て、認知症の一つというより別の独立した脳疾患
だという気もしましたね。

特発性正常圧水頭症」とは、簡単に言えば脳の周りにある脳脊髄液が過剰になり、脳を圧迫して起こる認知障害のことで、その過剰な水分を他へ逃がすことで、解決できる病気です。

実は、私の母方、父方のそれぞれの叔母(ともに現在80代)が、この「特発性正常圧水頭症」
になり、手術を受けています。

認知障害の程度には個人差があり、母方の叔母の場合は60代後半で発症したのですが、症状が
強くて、人相が一変し、歩行も困難で、記憶障害もありました。

それでも手術後は、いわゆる認知症の症状は皆無で、定期的に脳神経の病院で検査しながら、
今現在は普通に生活しています。

今日の「ためしてガッテン」を見ると、番組が独自に発掘した認知症のような印象がありますが、
最近はこの「特発性正常圧水頭症」は製薬会社などの新聞の医療広告等でも目にすることがあり、
医師の間でも広く認知されるようになってきたのではないかと思います。

認知症の人が家族にいる人などは、この「特発性正常圧水頭症」について一応の知識は持って
おいた方がいいと思います。

詳しくは↓
「ためしてガッテン」、特発性正常圧水頭症(治るタイプの認知症)

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