木造住宅の耐震補強工事に画期的な工法

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再び巨大地震がやってくるという学説や噂が流れる中、自分の家は震度7という激震が来た
場合に耐えられるだろうかと不安な人も多いかと思います。

特に木造家屋(住宅)で築年数が30年以上とかの場合、地震への耐震強度が問題になる場合もあるでしょう。

私の住む借家も木造で、築年数も大分経っているようなので、再度東日本大震災のような
巨大地震が近くで起きた場合は、倒壊しないまでも傾いたりするのではないか、と不安が
あります。

こういう場合の対策として、家屋(住宅)の耐震補強工事をするのが一つの方法としてある
ようです。

これについて、新聞広告に画期的な「木造住宅用の耐震補強工事」がありました。

『ウッドピタ』という名称の耐震補強工法です。

普通の同様の工事の場合、家の内部から弱い建材の部分を取り外して新たな補強材を取り付け
たりするので、補強工事も割りと大掛かりになり、工事期間は1ヶ月以上で、費用も200万円
~300万円するのが普通のようです(『ウッドピタ』のHPの資料から)。

その点、上記の『ウッドピタ』は、家の外からの補強工事なので、家の中には工事の人が
入らずにすみ、普通の生活をしながら工事ができるようです。

窓をつぶして壁にすることで補強することもないそうで、窓もそのまま残せます。

費用の点も、自治体の補助金を使えるケースが多く、在来の耐震補強工事よりかなり
割安
で済むようです。

同社のHPの例では、築30年以上の木造住宅で、工期が2週間、費用は補助金を使って
100万円ちょっとのケースが紹介されていました。
単純比較でも在来工法よりかなり割安です。

ただ、外付け工法だと、やはり住宅の外観に若干のわずらわしさのようなものは感じます。
特に「鉄筋ブレースタイプ」と呼ばれる、細い鉄筋の棒のようなものを筋交いに取り付ける
タイプは外観が気になるかもしれません。

植木などで隠せれば問題もないでしょうが。

その点、鉄骨フレームの「フレームタイプ」は見た目もスッキリで安定感もあって、良さそう
でした。ただ、費用は高めかも知れません。

この『ウッドピタ』で施工した木造住宅は、東日本大震災の時も被害を受けなかったそうです
から、信頼性もありそうですよ。

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