老後の生活費を補う「自分年金」を作る

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老後難民にならないための「自分年金」
2012年3月9日 18時30分
消費税とならぶ国民注視の「年金問題」ですが、最近ではAIJ投資顧問が企業などから預かって
いた約2100億円の資産の9割を消失させていたことが明らかになるなど、年金に対する不信感は
増す一方です。さらに現在、上場企業の半数以上が、退職金や年金支払いのための積み立て不足
という深刻な事態を抱えているともいわれています。
 特に今の30代は、少子化の影響による人口構成の変化から、自分たちが高齢者になったとき年
金を受け取れない可能性があると指摘されています。それが現実になるかどうかは、今後の政府
の対応次第ですが、楽観的に将来を見通すことはできないでしょう。
 経営コンサルタントの岩崎日出俊さんは『自分年金をつくる 今からでも遅くない!』(KKベス
トセラーズ/刊)
で、現在の年金制度が完全に破綻してしまうということはないとしながらも、
それでも「自分年金」をつくることを提案します。
 「自分年金」とは、公的年金を補完するものとして自分で積み立てるもの。「どうせ年金制度
は崩壊するのだから、全て自分年金で補えばいい」と考える方もいるかも知れませんが、平均的
な企業に勤める人が、月に30万円もの自分年金をつくることはとてもできません。働けなくなっ
ても死ぬまでもらえる公的年金をみすみす逃す手はありません。
 そこで、岩崎さんは自分年金として月額7万円という目標額を設定します。つまり定年退職後、
一ヶ月7万円分を「自分年金」として引き出せるようにするのです。

~以下省略~

http://www.excite.co.jp/News/column_g/20120309/Sinkan_index_2564.html?_p=1
(エキサイトニュースより引用)


老後に生活費などが足らなくなり、生活に難渋する状況を”老後難民”というらしいが、その対策として、「自分年金」というものを作ろうという本が出ました。

確かに各種の年金制度は、将来的に不安要素がたくさんあり、今の若い世代の人が果たして
老後にまともな生活ができるだけの年金が支給されるのかは疑問もあります。

ですから理想的には、自分で公的年金を補完するような、何らかの経済的基盤を持ちたいところ
です。

そのために、この本の著者は退職金の運用とかいうのではなく、もっとずっと早く30代くらい
から自分年金を作り始めようと言っているようです。

まあ、それには反対はしませんが、若い頃からず~っと老後を考えながら生きるのも、何とも
気の滅入る話です。

老後の生活費の目途を立てるために一読することをお勧めしますが、そう遠からず定年制度が
大きく変わり、老後も健康な間は働ける環境が整っていくようにも感じますが・・・。

私個人としては、自営業ということもあり、年金問題も含め国に対しては明るい老後を期待
しておりません。

幸いインターネットというスーパーツールがあるので、頭脳と手先が動く限り、80歳超えても
90歳になっても自力で稼ぎ続けようと思っています^^;


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