超大型の風力発電所が福島県沖にできる!

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東日本大震災から丁度1年後の今日、日本各地で震災犠牲者への慰霊の式典などの行事が
行われた。

私も午後2時46分には、NHKで中継された慰霊式典に合わせ黙祷を捧げた。

震災後には原発の再稼動の是非など、新たなエネルギー政策の課題も差し迫っているが、今度
政府は福島県沖大規模洋上風力発電所の建設計画の骨子を決定した。

これは超大型の風力発電機を福島県の沖合いに並べて発電所とする計画で、その発電能力は
最大で100万キロワット。何と原発一基分の発電量だというから凄い!

福島第一原発は確か4号炉まであるから、その1/4の発電量だということだろうか。

この大型風力発電機は、海上に浮かべる方式らしく、実用化されると世界初ということになる。

成功すれば、大規模な発電ができる実用的な再生可能エネルギーの切り札となると期待されて
いる。

超大型の風力発電機といってもピンとこないが、その大きさは、高さ200メートルもあり、
40階立てのビルの高さに相当する。これが140基くらい海上に並ぶというから、その
スケールはハンパじゃない。

まさに世界に誇る再生可能エネルギー事業となるだろう。

2020年の完成を目指すらしい。

ところで、話は小さくなるが、我が群馬県でも、ほぼ県の中央部にあたる榛東村というところ
に、ソフトバンクがメガソーラー発電所を建設することが決まった。

標高約1,000メートルの榛東村の村有地(元ゴルフ場)に建設される。
今年度末に正式調印となる予定。

発電規模は約600世帯分の電力を賄う位らしい。

ソフトバンクが太陽光発電事業を行うのは、国内4箇所だということで、その第一号という
ことになる。

東日本大震災から1年が経過して、ようやく原発に頼らない再生可能エネルギー利用の
発電事業が動き始めた。

これらが順調に成功を収め、安全・安心なエネルギー利用が実現すると共に、これらの技術を
高めて、対外的にも日本が世界をリードする将来の産業へと発展してくれることを願いたい。

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