「ためしてガッテン」、冷凍解凍に新ワザ誕生

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昨日14日のNHK「ためしてガッテン」。

冷凍保存した魚や肉など、食材の品質を落とさずに上手に解凍するワザを伝授する内容でした。

マグロの柵などスーパーで買って、家の冷凍庫で冷凍保存し、後で解凍すると赤っぽい液体
(ドリップ)がダラダラと出て、鮮度も落ちて食感も悪くなってしまう、あの悩みを解消する
解凍方法です。

その上手に解凍する方法とは、ズバリ、”氷水の中に浸して解凍する”というものでした。

これは、熱伝導率というものを上手く利用する方法です。

冷凍庫で一旦冷凍したものを解凍する場合、常温の空間に放置したり、冷蔵庫の中に置いたり、
は空気に冷凍食材の冷たさを逃がす訳ですが、空気の熱伝道率は非常に低く、なかなか解凍
できない上に、常温や10度程度まで温まると、解凍しすぎ(一種の加熱状態)で、食材の品質
が劣化するそうです。

その点、水は熱伝導率が空気の100倍とか200倍とかあるので、氷水の中だと急速解凍
でき、しかもマイナス2度くらいで解凍が止まるので、品質も解凍前と同じに良好な状態の
ままになります。

具体的には、食材の保存用の袋(ジッパーの付いたヤツ)に解凍する食材を入れ、密閉したら、
ボールなどに入れた氷水の中に沈め、浮かないように重しを乗せます。

これで食材が柔らかさを取り戻したら、解凍完了です。

お刺身など、かなり美味しく食べられるようでしたし、ステーキ肉なども美味しそうでした。

この解凍ワザは知っているのと知らないのとでは、天国と地獄の差がありますよ。

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