老後の必要生活資金、平成23年の場合が判明

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<高齢無職世帯、毎月4万円不足 安心な老後に必要な資産は3,000万円以上か>
2012年3月17日 16時00分
 総務省統計局は2月17日、「家計調査報告(家計収支編)―平成23年平均速報結果の概況―」
を発表した。総世帯のうち、世帯主が60歳以上の高齢無職の世帯の実収入は18万1,921円で、前年に比べ実質0.7%の減少となった。
 内訳をみると、公的年金などの社会保障給付は15万8,743円で、前年に比べ実質1.2%の減少し
た。直接税、社会保険料などの非消費支出は2万3,399円で、同0.4%の減少。結果、可処分所得
は15万8,522円となる。
 消費支出は20万2,973円で、こちらも前年に比べ実質1.8%の減少。内訳をみると、交通・通信、教養娯楽、光熱・水道などが減少したが、食料、被服及び履物などが増加した。
 消費支出に対する可処分所得の不足分は4万4,451円で、前年比2,665円減少した。不足分は、
金融資産の取崩しなどで賄われているとみられている。

~以下省略~

http://www.excite.co.jp/News/market/20120317/Moneyzine_202654.html
(エキサイトニュースより引用)

政府の家計調査により、平成23年では、高齢者世帯で年金暮らしの場合、1ヶ月の支出金額(生活費)は、平均で20万円あまりとなったことが分かった。

それに対する収入(年金が主)分からの消費支出可能金額(可処分所得)は16万円弱で、
約4万5千円程が不足している。

その不足分は貯蓄の取り崩しで賄っている場合が多いようで、アンケート調査では、安心
できる老後には3,000万円以上の蓄えが必要だという結果だった。

これはたぶん、夫婦二人のモデルケース的な統計データだろうが、老後の生活費(生活資金)はそのライフスタイルで、かなりの差が出ると思う。

持ち家と賃貸、賃貸でも民間住宅と公営住宅、子供の有無、借金の有無、遊興費の多寡など
で、数万円は差がでるハズ。

だから、シンプルな生活で満足できる人は、年金収入の16万円程度でも安心な老後を送る
ことができるだろう。

それに病気など万一の備えに一定額の貯蓄があれば、尚安心だし、万一の場合に子供などから
の援助が期待できれば、貯蓄も少なくて済む。

国の財政状況や増税、年金問題で、老後に不安を感じる人は多いが、自分のライフスタイルを
シンプルに心がけ、健康に留意すれば、過度に老後の生活資金に不安を持つのは杞憂ではない
だろか?

私の叔父は70代半ばだが、定年後、年金収入があっても某短大の用務員をずっと続けている。

体が健康なら、働けばよい。体を動かしていると不安感も小さくなるしね。

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