南海トラフ巨大地震で34メートル超の大津波

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<153市町村で震度7=高知の津波、最大34メートル―南海トラフ・内閣府検討会>
時事通信 3月31日(土)15時55分配信
 内閣府の有識者検討会は31日、西日本の太平洋沖にある海底の溝「南海トラフ」で巨大地震が
発生した場合の震度分布と津波高
に関する推計結果を公表した。東日本大震災と同等のマグニチ
ュード(M)9.0規模の地震が発生した場合、10県153市町村で震度7を記録すると予想。また、
高知県黒潮町の34.4メートルを最大に、6都県23市町村で満潮時に20メートル以上の津波が起こ
ると推計するなど、関東から四国、九州地方にかけての極めて広い範囲が大きな揺れと津波に見
舞われる恐れがあるとしている。
 原子力発電所関連では、静岡県御前崎市の浜岡原発付近で、最大21.0メートルの津波が発生
すると推計した。
 南海トラフの巨大地震は、近い将来発生する可能性が高いと指摘されており、

~以下省略~

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120331-00000068-jij-soci
(ヤフーニュースより引用)


このニュースは今夜7時のNHKのニュースでもトップで取り上げていた。

南海トラフ大地震の従前の予想をはるかに上回る津波の高さに、各自治体の防災担当者は「打つ手がない」とため息を漏らしていた。

太平洋岸の主要な都市で20メートル級の津波が予想されており、津波到達の時間的早さと
広い平野部のために、高台など津波の届かない場所へ逃げるには到底時間が足りない。

津波対策など防災計画の見直しが必要といっても、絶望的な状況に思える。

もし、南海トラフにM9クラスの地震が本当に来たら、太平洋沿岸は壊滅してしまうのだろう
か。日本という国はどうなってしまうのか?

東京も名古屋も大阪も危ないので、最低限、早急に首都機能を内陸部へ移転しておかないと、
巨大地震で日本は滅ぶことになる可能性がある。

個人的には、津波から走って逃げることは難しいので、各家庭にコンパクトなシェルターを
備えるか、数分で膨らむミニ気球のようなもので上(空)へ逃げるか、発想の転換が必要では
ないかと思う。

あるいは、沿岸の沖合いに津波の勢力を削ぐか方向を変える特殊な防波堤を造り、陸に到達
する津波の力を落とすか。

科学技術を駆使して、津波の被害を避ける工夫が早急に必要だ。

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