震災時に最低限必要な食糧備蓄とは

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<必ず来る!? 大震災に必要な知恵「生き抜くための最低限の備蓄」>
2012年4月5日 11時00分
大地が鳴動しています。「いつか来る」ではなく、「必ず来る」と思いながら、毎日を暮らす
日々になりました。大地震が起きたときに、まず一番はじめに復旧するライフラインは「電気」
だそうです。それでも3日間はかかる。
都市型大地震の場合、救援物資はすぐ届くのではないかと思いがちですが、楽観はできないそ
うです。
阪神淡路大震災の時は6日間ほどかかったそうです。しかも、避難所が優先なので、自宅で非難
している人には届かない。
つまり、最低3日、できれば1週間は自宅で生きられるだけの水や食料を備蓄しておかなければな
らないのです。

~途中略~

水の備蓄を習慣にする
コラムニストの泉麻人さんは、震災後お風呂のお湯を抜かないでためておくようにしているそう
です。トイレや洗濯水には十分です。また、空の2リットルのペットボトル数本に、水道水を入
れてから寝ることをおススメします。朝、お茶を飲む時の水や料理の水に使って交換すれば安心
です。
この空のペットボトルは、万が一給水車から水をもらうことになった時も、軽いので持ち運びが
便利です。大きいポリタンクは、案外重くて不便です。給水所が必ずしも近くにない場合、大き
いポリタンクを使うことになります。その場合は、台車やカートも購入しておく必要があります。

とにかく日持ちのする備蓄食料を確保する
備蓄食料というと、カップ麺やレトルトカレーをつい思い浮かべますね。ただ、これらの食品は
栄養価も低く、長期にわたって食べ続けることは、体にとってもよくありません。

~以下省略~

http://www.excite.co.jp/News/laurier/column/E1333592966135.html?_p=1
(エキサイトニュースより引用)


大地震などの震災時に備蓄食料として最低限必要な、食料・水はどんなものをどの位の量、用意
すればいいか?

この記事では、最低1週間分の食料と水が必要だとしています。

家族構成を元に、普段から震災時に最低限必要な食糧備蓄のリストを作っておくべきですね。

食料の備蓄の場合、確かにカップ麺は栄養面だけでなく、湯の手配の問題がありますし、
レトルト食品も同様でしょう。

上の記事に続いて、良質なタンパク質を確保するために豆類の缶詰を備蓄するとよい、とアドバイスしています。

メーカー名でいえば、キューピーが多種類の豆の缶詰を販売しているそうです。

他に先日「ビスコ」が保存用の缶詰入りの商品を発売しましたので、それも甘味が楽しめる
ので備蓄向けと言えそうです。

本当に大地震(震災)は明日来るかもしれませんので、最低限の食糧備蓄は必ず準備しておきましょう。


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