消防庁が家庭で救急車を呼ぶべき症状の基準を設定方針

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<家庭でも「トリアージ」=重症患者の救急搬送で基準―総務省消防庁>
時事通信 4月7日(土)14時53分配信
 総務省消防庁は7日、高齢化の進展などで救急医療への要請が強まる中、重症患者を医療機関
に速やかに搬送できるよう、家庭で緊急搬送の必要があるかを判断する基準を設ける方針を決め
た。大規模な事故現場などで治療の優先順位を判定する「トリアージ(緊急度判定)」の手法を
家庭にも取り入れ、救命率の向上に役立てる。同庁の検討会が策定した暫定的な基準について
実証実験を行い、2013年度から各家庭や消防本部で活用できるようにする。
 同庁のまとめでは、11年の救急出動件数は約570万件と過去最多を記録。これに対し、搬送に
当たる職員や救急車の数などには限りがあるため、症状に適した対応を取らないと、緊急性が
高い重症患者の搬送に影響が出る恐れがある。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120407-00000042-jij-pol
(ヤフーニュースより引用)

今度、消防庁が、家庭で救急車を呼ぶべき症状の判断基準を設けることにするらしい。

ここ1,2年は、確かに街中を車で走っていて、救急車に遭遇する機会がかなり増えている
気がしていた。

人口の高齢化で、天候不順などがあると、具合が悪くなって救急車を呼ぶ人が増えているのか
と思っていたが、必ずしもそうではなく、軽い症状でも救急車を呼ぶ人が増えているのかも
しれない。

そうした不急不要の利用をさせない為にも、このような家庭で救急車を呼ぶべき症状の判断基準を設けるのは必要だろうと思う。

現在、パソコン(インターネット)で救急搬送が必要かどうかを判断できるサイトもあるらしいが、誰でもネットが使えるわけではないし、イザという時に間に合わないかもしれないので、やはりあらかじめ分かっている判断基準を設定しておく方がいい。

そうなると、119番へ電話した段階で、救急車の出動を断られる場合も出てくることになる。

その場合は、救急車を要請した家庭に数時間後に電話を入れ、容態の確認をするなどのフォロー
策も同時に作っておくことも必要かもしれない。

そうすれば、救急事態の判断の誤り(本当は早急な医療的措置が必要だったのに、必要なし
と判断された場合)による病状悪化や死亡などを防ぐことができるから。


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