首都直下型地震の時の正しい行動や心構えは?

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4月になり、東京で新社会人や大学生になった人も大勢いることでしょう。

慣れない都会で、もし首都直下型地震や大地震が起きた場合、取るべき正しい行動は?
その時に備える心構えは?

特に駅やデパート・映画館などの商業施設にいた場合に、直ぐに帰宅・帰社するべきか?

この大地震が起きた時の取るべき正しい行動について、読売新聞の4月5日くらし欄に記事が
ありましたので、一部紹介します。

危機管理専門家によると、「まず情報収集が大切で、すぐに動かないこと」だそうです。

とにかく帰ろうと、むやみに徒歩で帰宅・帰社しようとすると、危険地域に行ってしまったり、
道路状況や自宅・会社との距離により、予想以上に疲れてしまったりする恐れがあります。

徒歩で帰宅するには、まず情報が揃ってから判断するのが賢明だということです。

まずは、近くの駅やホテル、商業施設、オフィスビルなどで、帰宅困難者を受け入れてくれる
場所があるかを探す。そこで食料を確保し、身体を休めるため毛布を提供してくれるかもしれ
ません。

また単独行動を取らないことも大切で、ノートなどに帰宅する街の名を書いてアピールし、
助け合える仲間を作ること。そして情報交換を行うことも必要です。

そして、電車やエレベーターに閉じ込められた場合に備え、水や食料を持ち歩くようにも
勧めています。少量でも持っているのとそうでないのとでは、大きな違いらしいです。

森下仁丹から「レスキューキット」(1,050円)というのが発売されているということ
です。少量の水を含め5点の災害時用のグッズが入っています。

それにカロリーメイトやミネラルウォーターなどプラスすれば、かなり安心度が高まります。

首都直下型地震が外出中に起きた時、3日間は帰宅できないと想定して、どう行動するべきか、何を準備するべきかを考えるとよい、と専門家は指摘しています。


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