京都・祇園の暴走事故、遺族・負傷者への賠償が心配

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京都・暴走事故 大破までの360メートル、ブレーキ痕なし>
産経新聞 4月13日(金)12時54分配信
 京都市東山区の祇園で車が暴走し、歩行者7人が死亡、11人が重軽傷を負った事故で、京都
市西京区の会社員、藤崎晋吾容疑者(30)=死亡=の運転していた軽ワゴン車が、電柱に衝突
し大破するまでの約360メートルの路上にブレーキ痕がなかったことが13日、捜査関係者へ
の取材で分かった。京都府警は藤崎容疑者がアクセルを踏み続け、少なくとも50キロ前後のス
ピードで走行していたと推定。はねられた後、十数メートル引きずられた歩行者もおり、その間
一度もブレーキを踏まなかった可能性が高いとみている。
 家族によると、藤崎容疑者には突然意識を失うてんかんの持病があった。府警は遺体を司法解
剖して発作の有無を調べるとともに、自宅や勤務先を捜索し、事故原因の解明を進める。

~以下省略~

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120413-00000585-san-soci
(ヤフーニュースより引用)


京都・祇園で起こった痛ましい車の暴走死亡事故。一度に7人もの死亡犠牲者が出るとは、近年事例がないほど悲惨な事故だったのではないか。

死亡した運転車がてんかんを患っていたことが判明し、意識障害を伴う病気のある人間に運転
免許を認めることの是非
が改めて問題化しつつあるようだ。

今回の事故では、藤崎容疑者は発作は起こしておらず、最初のタクシーへの追突から逃げるため
に赤信号を無視して交差点を突っ切ったのではないかという疑いもあり、警察は殺人罪をも
視野に入れて調べているという。

あるいは、最初のタクシーへの追突時は、てんかん発作を起こしていて、追突の衝撃で意識を
取り戻し、発作が職場にバレるのを恐れてパニックになり、夢中で逃げるために交差点に
突っ込んだのかもしれない。

藤崎容疑者は、免許更新の時や職場へは「てんかん発作」のことは隠していた可能性があるらしい
が、そうなると事故で亡くなった人達や負傷者への賠償問題にも影響がでる可能性があるのではないか。

事故を起こした車は、勤め先の会社の車であり、配達の途中だったから業務中の事故という
ことになる。当然車には任意保険も掛けてあるだろうが、運転車が「てんかん」の持病があった
場合に、果たして保険金は支払われるのか?

もし、警察の捜査で殺人罪が適用される事例だとなったら、たぶん保険金は支払われない
だろう。

いずれの場合にせよ、保険金が出ない場合は、会社が民法や道交法の損害賠償規定で責任を負うことに
なるだろう。民法では「使用者責任」、道交法では「車の供用者責任」などで。

果たして亡くなった7人の遺族や負傷者は、十分な賠償を得られるのか心配なところだ。


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