「キンドル」、日本で年内発売をアマゾンが正式発表

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「キンドル」年内に日本参入=電子書籍市場を開拓―米アマゾン>
時事通信 4月14日(土)3時0分配信
 米インターネット通販最大手のアマゾン・ドット・コムは13日、タブレット型多機能携帯端末
を使った電子書籍事業「キンドル」を日本で年内に始めることを明らかにした。同社は昨年から
複数の出版社と書籍販売や価格設定について交渉している。ネット通販で培った顧客基盤を生かし、電子書籍市場を開拓したい考えだ。
 同社は書籍数など詳細は明らかにしていない。国内ではソニーなどが端末を発売しており、価
格帯は2万円台が主流。アマゾンは価格を他社より安く抑えて提供する可能性がある。

http://blog117.fc2.com/control.php?mode=editor&process=new
(ヤフーニュースより引用)

遂にアマゾンが、電子ブックリーダー「キンドル」を日本で年内に発売することを正式に発表した。

思えば、「キンドル」というキーワードを初めて耳にしてから、一体何年経ったことか。

それから、iPadなどタブレット型の情報端末は幾つか出てきたが、本当に電子書籍に的を絞った
端末でブランド力があるものは、今だにこの「キンドル」くらいのものだろう。

アマゾンは日本の出版業界と、電子書籍事業参入に当たって、著作権やらロイヤリティなどで、
条件面で交渉が難航していたと聞いているが、ここへきてやっと条件面で折り合いがついたの
だろうか。

日本の出版業界も、ある程度は譲歩しないと日本での電子書籍市場がいつまでも拡大しないと、
危機感を抱いたに違いない。

今やユニクロなどにより、ファッション業界は一品あたりの単価は昔の1/5~1/10近くに
下がったのだから、ひとり出版業界だけが一昔と変わらぬ価格の書籍で生き延びられると
は思っていまい。

書籍電子化で、物的な在庫の問題はなくなるのだから、コスト低下の分を電子書籍の価格に
正当に反映させ、価格を下げて普及をはかるべきだと思う。

キンドル」はシンプルな情報端末なので、価格も2万円以下に抑えられる可能性が高いらしい。

そうなれば、電子機器モノを敬遠しがちな高齢者も気軽に買ってくれるかもしれない。

私も是非欲しいと思っている。

今から発売が楽しみだなぁ・・・。


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