石原都知事の尖閣諸島購入案、賛成する?

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「東京都が尖閣諸島を購入」 石原都知事が表明
CNN.co.jp 4月17日(火)18時51分配信
 石原慎太郎・東京都知事は16日、米ワシントンでの講演で、中国と台湾が領有権を主張する
尖閣諸島(中国名・釣魚島)を、都が買い取るとの構想を明らかにした。
石原知事は講演で、「尖閣諸島は東京都が守る」と発言。すでに同島の日本人地権者との間で
交渉を進めていると述べ、都議会での審議を経て年内に購入したいとの意向を示した。ただ、
議会がこの計画を承認するかどうかは不透明だ。
都の報道担当者によると、この発言に対し、都民から電話で意見が寄せられている。知事の立
場を支持する内容が多いという。
中国政府からただちに反応はないものの、インターネットの中国版ミニブログ、微博(ウェイ
ボー)では「われわれは行動を起こすべきだ」といった声が上がっている。

~以下省略~

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120417-00000019-cnn-int
(ヤフーニュースより引用)

石原都知事の尖閣諸島購入発言を聞いて、「何言ってんだ?」と思ったが、まさか同諸島が
個人の持ち物だったとはね。

また17日の夕方7時のNHKのニュースでは、尖閣諸島の一部は埼玉県在住の男性の所有で、
国が賃料を払って借りている形式を取っているらしい。

石原都知事が購入を考えているのは、尖閣諸島のどの部分か詳細は不明だが、とりあえず
一定の範囲を都=日本の所有権にできれば、いわゆる”領海”のような独占的支配権が発生
し、一定の国際法的な権利が確立されるのかもしれない。

また国も東京都と共同で、尖閣諸島を購入する可能性もあるらしい。

いずれにせよ、自国の境界域の島が一個人の所有物では、国際関係に不安定な状況を作り出す要因になる(所有者が死亡した場合の相続とか、海外の個人や企業への売買など)ので、
日本の領海の安定化のためには、念には念を入れる意味でも、石原都知事の決断は正しいと
思う。

付近の海底資源目当ての、中国や台湾の露骨な領有権主張は不愉快だが、両国は自国の権利
を主張するなら、何らかの合理的・合法的な理由を明示する必要があるだろう。


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