がん探知犬、ガン検診の補助的利用はどうか?

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がん探知犬マリーン、婦人科ほぼ確実に嗅ぎ分け>
読売新聞 4月24日(火)15時27分配信
 がん特有のにおいを嗅ぎ分ける訓練を受けた「がん探知犬」が、子宮がんなど婦人科がんをほ
ぼ確実に判別できることを、日本医科大学千葉北総病院の宮下正夫教授(外科)らが確認した。
 この犬は、大腸がん判別で既に成果を出しており、乳がんや胃がんについても実証実験が進行
中。宮下教授は「自覚症状がない早期がんでも嗅ぎ分けられる。犬が感じているにおい物質を特
定し、早期発見の技術につなげたい」と話している。

~以下省略~

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120424-00000639-yom-sci
(ヤフーニュースより引用)


こういう癌の臭いを嗅ぎ分ける犬の話は知っていたが、それを日本の大学病院の医師が正式に
認めたというのは、ある意味画期的だと思う。

ただコメントの中で、「犬が感じているにおい物質を特定し、早期発見の技術につなげる云々」と
いっているが、それはたぶん無理ではないか。

犬の嗅覚の鋭さはまさに自然の神秘の賜物であり、人間の技術で同レベルの装置など作ろう
としても誤差などが大きくなり、役に立たないだろう。

ガン検診などで”異常なし”と判定されたが、まだ不安な人に、希望により犬の嗅覚による尿
検査を実施するという利用法がいいのではないだろうか?


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