薬学部の就職は何かと強い!

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<3月就活・4月就職…「別世界」の売り手市場は>
読売新聞 4月26日(木)10時24分配信
 大学生が厳しい就職環境にあえぐ中、薬学部生が空前の売り手市場となっている。
 6年制移行のために2010年、11年に卒業生が途絶え、人材供給が止まっていたためだ。
今春卒業した6年制の1期生には求人が殺到。大学からは「特需はいつまで?」といぶかる声も
上がるが、ドラッグストア業界や調剤薬局の採用熱はまだ高い。
 ◆「別世界」
 日本大薬学部(千葉県船橋市)では今春の卒業生の就職率はほぼ100%。6年制移行前は8
、9割だったが、今年は4月に入っても、沖縄県など人手不足の地方の病院などから求人が来る
という。担当者は「2年間のブランクのためで、特需のようなもの」と語る。
 他大学も事情は同様。横浜薬科大(横浜市)の担当者は「就職先に人気があるのは、病院など
だが、規模を拡大しているドラッグストアの求人が多く、薬剤師免許を取って職に就けない学生
はいない
」と話す。

~以下省略~

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120426-00000156-yom-bus_all
(ヤフーニュースより引用)

今年の就職戦線は相変わらず厳しかったようだが、薬学部卒業生の就職だけは別世界だったようだ。

2年間も薬学部学生の就職がなかったのだから、その反動で一種の特需と冷静に捕らえる大学
もあるらしい。

そういう特殊事情はあるものの、やはり薬学部は新卒でも、ブランクのある既卒でも就職には
強い分野だと思う。

私の住む地方でも、薬剤師の求人は多くて、パート的な就業形態であっても、一般の
職種の2倍以上の時給となっていて、うらやましいと思う人は多いだろう。

薬剤師はやや地味な印象がある職業だが、医師や歯科医師よりは資格を取得しやすいだろうし、
介護関係などよりは仕事としてバランスのよい職種のような印象がある。

健康ブームは廃れることのないトレンドだろうから、介護関係と同様に安定性があり、それで
いて専門性が高くステイタスもある。漢方薬の人気の高まりから、その方面での専門性を磨けば
就職の際も高給が望めそうだ。

ただドラッグストアもだんだん飽和状態になってきたし、ネット通販でも薬の販売が今後は
再度解禁されそうな気配もあるので、薬学部学生の就職は徐々に細くなってはいくかもしれ
ない。


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