新東名高速は速度取締りオービスなしだが、安心できないぞ!

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<開通した新東名はオービスもNシステムも存在しない理由とは?>
2012年4月27日(金)11時33分配信 clicccar
全戦3車線で設計速度140km/hで計画された新東名(御殿場JCT – 浜松いなさJCT間151.8km)で
すが、実際には一部2車線、設計速度120km/hとして建設され、最高速度100km/hで開通

いろいろな紆余曲折を経ての完成&開通で、渋滞情報や所用時間表示など、NEXCOによる道路管
理&利用者用情報提供システムはもちろん設置・稼働しているものの、警察管轄の速度取り締ま
り用オービス&犯罪捜査用のNシステムは設置されないまま開通
しました。
ちなみに、2007年に開通した首都高・中央環状新宿線では、開通時点で山手(やまて)トンネル
内にオービス(LHシステム)が設置されていました。これは首都高速道路株式会社と警視庁の事
前協調によるものです。
今回の新東名に関しては、新高速として高規格な青写真を描いた日本道路公団(NEXCOの前身。
国土交通省系・2007年より3社に分割され民営化)と現実重視で速度規制緩和に否定的な警察庁、
さらに政治的な思惑・横槍が入ったりして、「NEXCO中日本と静岡県警が協調して…」などとい
う話が進まなかったというのも容易に理解できますね。
その結果、まずNEXCOが道路を作り、次に警察が取り締まり&監視装置を設置するという、それ
ぞれの担当・権限に基づき独立した流れで進行しているというわけなのです。

~以下省略~


(ニフティニュースより引用)

新東名高速道路が開通して、ゴールデンウィークには早速、ドライブを楽しもうという人も
多いかと思います。

当初は、新東名高速は最高速度制限が140キロにまで引き上げられるのではないか、という
希望的観測もあったようですが、実際に開通してみると、他の高速道路と同じ最高速度は
100キロのままでした。

それには関係する役所間の様々な都合が絡んでいたらしいですが、所詮日本ではアウトバーン
のような快適な高速道路の実現は難しいということでしょう。

それはそれとして、現在のところ、新東名には速度取り締まり機の「オービス」などは
設置されていない
ということです。しかし、これは警察側の対応が遅れているというだけの
話で、たぶん数ヶ月後にはしっかりと速度取り締まり&監視装置が各所に設置されることで
しょう。

”じゃぁ、今のうちに、走りやすい新東名でぶっ飛ばすか”とお思いかもしれませんが、
写真週刊誌「FLASH/GW合併号」によれば、覆面パトカーがいっぱい走っているらしい
ですよ。

新東名といえども、最高速度は100キロ。140キロあたりで捕まれば、結構な罰金を
払わなければなりません。

楽しいレジャーで違反切符を切られることほどシラケルことはないので、ご注意を。


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