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「F1開幕戦オーストラリアGP、大荒れのレースをマクラーレンが制す! 中嶋一貴も初入賞!」
3月16日15時37分配信 ISM
2008年F1開幕戦のオーストラリアGPが、オーストラリア・メルボルンのアルバートパーク・サーキット
(1周5.303km)で、現地時間(以下、現地時間)16日に決勝日を迎えた。午後3時半(日本時間:
午後1時半)より58周の決勝レースが行なわれ、3度のセーフティカー導入、フィニッシュラインを越え
たマシンがわずか7台の大荒れのレースで、マクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトンが1時間
34分50秒616(平均速度194.577km/h)のポール・トゥ・ウィンを決めている。
スタート直後から多重クラッシュでセーフティカーが入り、その後もリタイアするマシンが続出。
結果的にコース上でチェッカーを受けたのは7台、完走9台のサバイバルレースとなった。L.ハミルトン
はこの波乱にも影響されることはなく、昨年日本GP以来の通算5勝目を挙げている。2位には自己最高位タイとなったBMWザウバーのニック・ハイドフェルド、3位には自身初表彰台のウィリアムズのニコ・ロズベルグがつけた。
以降のポイント圏内は、4位ルノーのフェルナンド・アロンソ、5位マクラーレンのヘイッキ・コバライ
ネン。Hondaのルーベンス・バリチェッロが6位でチェッカーを受けているが、ピットレーンのレッド
シグナルを無視して走り出したため、審議の対象となっている。そして7位に、今季からF1フル参戦
するウィリアムズの中嶋一貴が入った。トーロ・ロッソのセバスチャン・ブルデーは8位完走扱い。
優勝候補の一角だったフェラーリは2台そろってストップ。まさかのノーポイントに終わっているが、
R.バリチェッロへの審議の結果次第では、9位完走扱いとなったフェラーリのキミ・ライッコネンが
1ポイント獲得する可能性もある。
Hondaのジェンソン・バトン、トヨタ、SUPER AGURI勢もリタイアとなった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080316-00000110-ism-moto&kz=moto
(ヤフーニュースより引用)
F1グランプリがいよいよシーズン開幕した。
結果的に日本勢のチームが振るわず、残念な結果となった。その中で、中島一貴のデビューレース
でのポイント獲得は素晴らしい。
森脇さんの解説にもあったが、今年のF1は近年まれに見る混戦になりそうだ。それは今日のレース
結果からも予見できる。ポイントが各チームにバラけ、激しいポイント争いになるでしょう。
その意味では、とにかく上位5位以内くらいで完走することが非常に大切ですね。
佐藤琢磨ももう31才。そろそろベテラン組みになってきた。今年結果を出し、来シーズンは
さらに上位チームへ移って一層の活躍を期待したいところです。
(その意味で、中島一貴のウィリアムズデビューは恵まれていますね)
3月16日15時37分配信 ISM
2008年F1開幕戦のオーストラリアGPが、オーストラリア・メルボルンのアルバートパーク・サーキット
(1周5.303km)で、現地時間(以下、現地時間)16日に決勝日を迎えた。午後3時半(日本時間:
午後1時半)より58周の決勝レースが行なわれ、3度のセーフティカー導入、フィニッシュラインを越え
たマシンがわずか7台の大荒れのレースで、マクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトンが1時間
34分50秒616(平均速度194.577km/h)のポール・トゥ・ウィンを決めている。
スタート直後から多重クラッシュでセーフティカーが入り、その後もリタイアするマシンが続出。
結果的にコース上でチェッカーを受けたのは7台、完走9台のサバイバルレースとなった。L.ハミルトン
はこの波乱にも影響されることはなく、昨年日本GP以来の通算5勝目を挙げている。2位には自己最高位タイとなったBMWザウバーのニック・ハイドフェルド、3位には自身初表彰台のウィリアムズのニコ・ロズベルグがつけた。
以降のポイント圏内は、4位ルノーのフェルナンド・アロンソ、5位マクラーレンのヘイッキ・コバライ
ネン。Hondaのルーベンス・バリチェッロが6位でチェッカーを受けているが、ピットレーンのレッド
シグナルを無視して走り出したため、審議の対象となっている。そして7位に、今季からF1フル参戦
するウィリアムズの中嶋一貴が入った。トーロ・ロッソのセバスチャン・ブルデーは8位完走扱い。
優勝候補の一角だったフェラーリは2台そろってストップ。まさかのノーポイントに終わっているが、
R.バリチェッロへの審議の結果次第では、9位完走扱いとなったフェラーリのキミ・ライッコネンが
1ポイント獲得する可能性もある。
Hondaのジェンソン・バトン、トヨタ、SUPER AGURI勢もリタイアとなった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080316-00000110-ism-moto&kz=moto
(ヤフーニュースより引用)
F1グランプリがいよいよシーズン開幕した。
結果的に日本勢のチームが振るわず、残念な結果となった。その中で、中島一貴のデビューレース
でのポイント獲得は素晴らしい。
森脇さんの解説にもあったが、今年のF1は近年まれに見る混戦になりそうだ。それは今日のレース
結果からも予見できる。ポイントが各チームにバラけ、激しいポイント争いになるでしょう。
その意味では、とにかく上位5位以内くらいで完走することが非常に大切ですね。
佐藤琢磨ももう31才。そろそろベテラン組みになってきた。今年結果を出し、来シーズンは
さらに上位チームへ移って一層の活躍を期待したいところです。
(その意味で、中島一貴のウィリアムズデビューは恵まれていますね)
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