竜巻から身を守る方法

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昨日(11日)、関東地方では大気の状態が不安定になり、各地で大雨注意報、雷注意報、
そして竜巻注意報が発令されました。

私の住む北関東でも、午後からところどころで雨がふり、6日の栃木・茨城に続き再び竜巻が発生するのではないかと心配されていました。

現に群馬県の中央部に近い吉岡町では、竜巻の前兆ともいえる渦巻くような薄暗い空模様になり、
日テレ「ミヤネ屋」でもその映像が報告されていました。

そもそも竜巻が起こる気象状況とは、上空と地表の寒暖差が大きい場合で地表に湿った空気が
ある場合に、巨大な積乱雲が出来、同時に激しい上昇気流が渦巻き状になって起こるという
ことらしいです。

昨日は、関東地方上空5,700メートルには、マイナス18~24度の寒気があり、一方
地表には20度以上の暖気があって、気温差は46度もありました。これは6日の気象状況
とほぼ同じなので、気象データ的にも竜巻が起こっても不思議ではない天候だったことになり
ます。

8日付けの読売新聞、11日の「ミヤネ屋」で、竜巻から身を守る方法等が紹介されていまし
た。

基本的に竜巻は日本中どこでも起こりえますが、特に沿岸部で多いそうです。

発生時期については1年中起きますが、5月頃から増えはじめ、台風シーズンの9月に最も
発生が多くなります。

竜巻が起こる空模様(前兆)としては、真っ黒い雲が発生して周りが暗くなる、雷や雨が降り出す、
冷たい風が吹き出す、などで、大体昼頃から午後3時頃にかけてが多いそうです。

では、実際に竜巻が発生したとして、どうやって竜巻から身を守るのか?

以下、「ミヤネ屋」から。

[屋内にいる場合]
・窓に厚手のカーテンを引く
・窓ガラスには、防護フィルムを貼っておくのもよい。突風によってガラスが割れるのを
抑える効果がある。防護フィルムはホームセンターなどで売っている。
・家の中での安全ゾーンを決めておく。竜巻の風は窓から窓へと通り抜け、風の通り道と
なる。その通り道に身を置かないようにする。窓がない部屋に避難したり、浴槽の中に身を
隠し、頭から布団などを被る。上部な机の下にもぐるのもよい。

[屋外にいる場合]
・頑丈な建物の物陰に入って身を小さくする。
・水路やくぼみに身を伏せ、両腕で頭・首を守る。
・物置、車庫、プレハブの中や電柱・大木の近くは危険。

一般論としては、外にいるより家の中の方が安全だそうです。

やってくる竜巻から逃げる場合は、竜巻は渦が傾いている方向へ進むので、その方向と直角
の方向へ逃げるようにすることだそうです。

私の家の場合、古い借家なので家の中に安全な場所はなく、もし大きな竜巻に直撃されたら
バラバラになってしまうと思います。だから、竜巻を確認したら、現金や最低限の貴重品を持ち、
急いでカーテンを引き戸締りして、車で逃げることにしようかと考えています。

大地震だけでなく、竜巻の対策も考えなければならなくなった日本。

他にもまだ何か自然災害がやってくるのでしょうか?


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