緑のカーテン、今年はホップ&パッションフルーツで

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緑のカーテンを今年も作ろうと、今日ホームセンターへ「つる性植物」を買いに行ってきました。

某調査によれば、家庭用の緑のカーテン(グリーンカーテン)に使われる「つる性植物」は、圧倒的にゴーヤが多く、全体のほぼ7割か8割くらいを占めているとか。

我が家でもここ3年程は、ゴーヤを中心に、朝顔やヘチマなどの「つる性植物」をプラスして
カーテンを作っていました。

しかし、同じ土壌に毎年同じ作物を植えると、連作障害といって育ちが悪くなったり、病害虫
に弱くなったりするそうですので、今年はゴーヤは使わないことにしました。

そこで選んだのが、『ホップ』と『パッションフルーツ』。

もちろんどちらも「つる性植物」で、グリーンカーテンに向いています。

『ホップ』は、ビールを造る原料となる小さな丸っこい形の実がなる植物で、今年あたりから
緑のカーテン用に出回り始めました。実は天ぷらにすると美味しいそうです。

肝心の葉も密度濃く生い茂るみたいで、日よけ効果もゴーヤ並みに期待できそうです。

『パッションフルーツ』も昨年あたりから注目されている植物で、食べられる果実がなるよう
です。苗についていた説明書きの写真をみると、キウイのような感じの実が生るみたいです。

こちらは、葉が厚めで固くしっかりしているので、うまく成長して伸びてくれれば、かなり
涼しさが得られそうです。

他にも緑のカーテン向きの「つる性植物」の種類はたくさんありそうですので、ホームセンター
や園芸店に行ってみるといいですよ。

もう5月も中旬ですので、苗を植える時期としては今頃が適当で、もうあまり先に延ばさない
方がいいでしょう。

尚、昨年の経験から、『ヘチマ』も葉がデカイので日陰効果が大きく、育てるのも簡単です
から緑のカーテンとしてお勧めです。

一方、『朝顔』は予想外に育て方が難しく、花は沢山咲くのですが、葉の生い茂り方が弱く
日陰効果は薄かったですね。もし朝顔を育てたい場合は、なるべく値段の高い苗を買うこと
をお勧めします。

朝顔の場合、育ちの良さと苗の値段は比例しているように感じましたので。

明日天気が良さそうなので、早速苗を植える予定でおります。

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