熱中症の予防に、早い時期からの運動と牛乳

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<“熱中症予防 この時期から運動と牛乳を”>
5月13日 15時11分
電力不足が懸念されるこの夏、冷房に頼らずに熱中症を防ぐには、今の時期からややきつい運動
をして、その直後に牛乳を飲むことが効果的だという熱中症の予防指針が、医師などで作る学会
によってまとめられました。
この指針は、医師やスポーツなどの専門家で作る「日本生気象学会」がまとめたもので、この
夏の暑さにどのように備え、対応すべきかをまとめています。
このうち、暑さに備える工夫としては、5月、6月から、汗ばむ程度のややきつい運動を一日
30分行い、その直後に牛乳など糖質とたんぱく質を含む食品を摂取する
よう呼びかけています。
それを、週に4日以上、1か月行うと、血液量が増えるために汗をかきやすくなって、暑さに強
い体を作ることができる
としています。

~以下省略~

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120513/t10015085701000.html
(ヤフーニュース/NHKニュースより引用)

今週後半あたりから、いよいよ気温も27度くらいまで上がり、初夏らしい気候になってきそう
な気配です。

そうなると、熱中症が心配になります。

一般に熱中症の予防というと、帽子や日傘で直射日光を遮り、水分を小まめに摂って脱水症状
にならないようにする、などですが、このニュース記事によれば、意外にも運動と牛乳が
熱中症の予防法として推奨
されているようです。

本格的な夏が来る前の運動と適切な栄養補給で筋肉量を増やすと、それを養う血管も増え(太くなる)、
その結果血液の量も多くなるので、水分代謝が上がり、発汗能力も向上するということでしょう。

これなら、夏バテ対策にもなりそうです。

しかし、正統な医学的学会の熱中症予防対策法でも、週に4日も運動するとなると、果たして
どれくらいの人が実行するでしょうか?

汗をかきやすくするなら、お風呂でしっかり湯に浸かり、汗を出すようにすることでもいいらしい
ですから、その方が楽でしょう。

とにかく、ダラダラとしていると熱中症にもなりやすそうですから、適度な運動と栄養補給で
今から体調管理はしっかりしておくべきですね。


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