「みんなの家庭の医学」、ストレス脳の改善方法

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5月15日のテレ朝「たけしのみんなの家庭の医学」は、”ストレスに弱い人、徹底解明&改善SP”という特集でした。

医学監修は、日本大学医学部、脳神経外科の酒谷薫教授です。

さまざまな身体の不調を訴える人の中には、ストレスが原因のことが多く、こういう人の脳は
ストレス脳」といって、脳の右側半分の血流が増大しているそうです。

逆にストレスを受けにくい「リラックス脳」の場合は、ストレスがかかる状況では、左の脳の
血流が増えるそうです。

近年の研究で、脳の前頭前野の左右の血流量を測ることで、「ストレス脳」かどうかが分かる
ようになりました。

吹き出物が多い、身体がだるい、頭痛がする、肩や首が凝りやすい、よく眠れない、便秘や
下痢になりやすい

これらの不調が2つ以上あると、「ストレス脳」の可能性があります。

「ストレス脳」の人はストレスに過敏に反応してしまうタイプの人で、心拍数増大、発汗が強く
でるタイプだそうで、身体が常に緊張状態にあるため様々な不調が続き、放置すると、やがては
脳の伝達障害からパニック障害に発展する危険もあるということです。

番組では、酒谷教授の作成した「ストレス脳になりやすいかの危険度チェック」をゲストに
行いました。

4つの問いでストレスを受けやすいタイプかを判定します。

1.ネガティブタイプ(物事を否定的に見やすい)かどうかの判定
メールの返信が1時間経ってもこない場合、
A:電話かメールをする
B:自分のメールを見返して、ひたすら返信が来るのをまつ

2.神経質かどうかを判定
スーパーで牛乳を買う時、
A:一番手前のものを買う
B:奥の賞味期限の長いものを買う

3.パニックを起こしやすいかを判定
突然、夫が夜に同僚を連れて帰ってきたが、家の中は散らかり放題だった場合、
A:とりあえず、テキパキと応対する
B:どうしていいかわからず夫に怒る

4.完璧主義者かどうか判定
結婚記念日の夫のプレゼントが趣味に合わないネックレスだった場合、
A:たまに着ける
B:絶対に着けない

以上4つの問いのうち、Bが2つ以上あると、ストレス脳の危険がありレッドカルテでした。
(私は1、3、4がBで、レッドカルテに該当です)

では、自分がストレス脳だったとして、それをリラックス脳に改善するにはどうすればよい
のでしょうか?

これに対しては、嗅覚が5感の中でもダイレクトに脳に刺激が伝わるので、”好きな匂いを
嗅ぐことでリラックス脳に改善できる
”ということでした。

番組では、不眠に悩む女性にアロマテラピー(ラベンダーの精油の香りを生活に取り入れる)
を2週間試したところ、脳の血流の右脳優位が緩和され、ストレス脳が改善されつつあること
が分かりました。

また女性の表情も晴れ晴れしたものに変化していました。

匂い(香り)によるストレス脳の改善は、好きな石鹸の香りを嗅ぐことでもいいようでした。


今回の「家庭の医学」は、結論的には”ストレスには好きな香りを嗅ぐとよい”という単純な
ものでしたが、これを機にアロマを生活に取り入れてみるのもいいかもしれませんね。


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