ギリシャはユーロ離脱を選ぶのか?

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日本では金環日食や東京スカイツリー開業と、ここしばらく浮かれた雰囲気で楽しいが、
欧州では、来月半ばに迫ったギリシャの再選挙を控えて、戦々恐々の日々が続いている。

もし、ギリシャ国民が生活の切り詰めをこれ以上我慢できないとして、財政緊縮策に反対の意思表示
をし、緊縮策反対派が選挙に勝った場合、約束違反としてユーロ圏諸国からの財政支援をしても
らえなくなり、ギリシャはユーロ離脱を選ぶ可能性が高くなる。

こうなると、ギリシャは悲惨な状況になる。

ギリシャ国民はよく考えるべきである。独自通貨に戻れば、必然的に新通貨はレート安なので、
輸出に有利になり観光客も増えて経済は好転すると思っているかもしれないが、そういう好循環
が生まれる前に、諸々の経済状況が極度に悪化し、早々に経済破綻がやってくるハズだ。

従って、緊縮策反対派だった新政府はやはり超緊縮の財政をとらなければならなくなるハズで、
選挙をやった意味は薄くなる。

さらに欧州の近隣諸国や世界の経済を混乱させるのは必至で、将来に渡って大きな禍根を残す
だろう。そうなれば将来に渡って、外国からの観光客もギリシャを忌避するかもしれない。

私はこの欧州の信用危機の問題については、スゴ~ク嫌な予感がしている。霊感があるわけではないが、
何か大きな異変が起きる前には身体に変調があることが多い。

大きな地震の前には背中が痛くなったりする。

今は罹ったことのない花粉症のような症状がここ暫く続いている。首から上の不調であり、
やがて世界経済の混乱で、”首が回らなくなる”予兆じゃないだろか?

あと1ヶ月後にはギリシャ国民の結論が出る事になるが、しばらくは苦しくても地道に経済
再建に取り組む真っ当な道を選んで欲しいものだ・・・。


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