家庭の節電はエアコンよりテレビを消す方が効果大らしい

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テレビを消すことによる節電効果はエアコンの1.7倍との試算>
5月23日16時00分
提供:NEWSポストセブン
~冒頭、省略~
 今夏も、政府案では関西電力管内で15%、他の電力各社管内でも5~10%の節電が求められる
とされているが、事態はそこまで逼迫していない。そう断言できるのは、電力マフィアも大メ
ディアも、「最も有効な節電方法」を1年以上黙殺しているからだ。
 野村総合研究所が震災直後の昨年4月15日に発表した『家庭における節電対策の推進』という
レポートがある。この中の「主な節電対策を講じた場合の1軒あたりの期待節電量」という試算
は、大マスコミが顔をしかめる内容だった。
 テレビの情報番組で紹介される節電方法といえば、代表的なのは「エアコンを消すこと」だ
が、この試算によれば、エアコン1台を止めることで期待できる節電効果(1時間あたりの消費電
力)は130W。対して液晶テレビを1台消すと220Wが節電できる。つまり、テレビを消すことによ
る節電効果はエアコンの約1.7倍にもなる
のである。

~途中省略~

実際には午後2~4時の時間帯別総世帯視聴率(平成10年度調査)は約30%とされる。つまり
テレビを観ているのは全世帯の3割ということだ。全国の世帯数は約5092万世帯(2010年国勢調
査)なので、テレビを観ている世帯は約1527万世帯。そのすべてでテレビを消せば、本誌試算
のテレビ消費電力(148W)なら約226万kW、野村総研試算(220W)なら約336万kWも節電できる
ことになる。
 ちなみに、昨夏の東電の最大供給量が約5600万kWだから、これは非常に大きな数字だ。

http://news.ameba.jp/20120523-361/
(アメーバニュースより引用)

夏場、一般家庭の家電の中で一番電力を消費し、消せば節電効果の高い電気製品は何か?

普通常識的に考えれば、「エアコン」と答える。

ところが、一番かどうかは知らないが、エアコンよりもテレビ(液晶)の方が消費電力が大きく、
消せば節電効果が大きい
らしい。

テレビも画面の大きさによるが、いわゆる「大画面テレビ」ならエアコンよりも節電効果が
大きいようだ。

しかしだからといって、「節電のためにテレビを消しましょう」とは、政府も電力会社も
新聞社も、当然テレビ局も言わない。テレビの影響力は今尚絶大だから、企業も国民もテレビ
なしの生活は困るからだ。

でもデータ的に節電効果が本当なら、夏場の一時期、大規模停電の危機がある場合には、政府
は思い切って”テレビのスイッチを切ってください”と言うべきだろう。

エアコン使用のピークの時間帯だけでもいいし。

さらに、電力会社から渡される電力消費量の明細に、主な家電の消費電力量が分かるような
仕組みになれば、節電も本当に効率よくできるようになると思う。

その明細の中で、本当に液晶テレビの節電効果が一番であれば、テレビの視聴者が減るのは
仕方ないことだ。


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