PC・スマホのLED液晶画面の青い光は目に悪い

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LEDの「青い光」…短い波長、目に大きな負担
読売新聞(ヨミドクター) 6月2日(土)11時27分配信
 節電効果の高い照明として脚光を浴びている、パソコンなどの液晶画面に使われるLED
(発光ダイオード)。ただしLEDに多く含まれる「青い光」は、網膜を傷つけたり体内時計
を乱したりする作用が強く
、専門家は注意を呼びかけている。(藤田勝)
 ■ 覚醒効果で睡眠にも影響
 (途中一部略)
 LEDの液晶画面から発せられる光の波長は、青い光が網膜を傷める波長とほぼ重なる約45
0ナノ・メートル付近にピークがある。動物実験から、年齢とともに網膜が傷んで視力が低下す
る加齢黄斑変性症の原因となる恐れがあるという。
 (途中一部略)
 青い光を減らすレンズを用いたパソコン作業用メガネも次々と登場している。同クリニック
とメーカーが、作業用メガネを使ったグループと使わなかったグループ群で、目の疲れ度合い
を比べたところ、メガネを使ったグループの方が疲れの度合いが少なかった。

~以下省略~

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120602-00000301-yomidr-sci
(ヤフーニュースより引用)

パソコンやスマホのLED液晶画面の光の中の青い光(ブルーライト)は、目に悪いらしい。

最新のパソコンの液晶はLEDのものが主流だから、最近パソコンを買った人は目に要注意だ。

私の使っているノートパソコンは、もう7,8年前のものだから、液晶はLEDではなく、その
点は心配なさそう。

上の記事で、青い光(ブルーライト)を減らすレンズを開発したメーカーとは、『J!NS』(
ジンズ)
のことだろう。

今日の新聞の折込に、まさにこのパソコン・スマホのLED液晶画面のブルーライトを
減らす『ジンズ』のメガネの広告が入っていた。

JINS PC」という名前の商品で、新開発のレンズで青い光(ブルーライト)を50%も
カットするという。さらに液晶画面のちらつきを抑え、文字も読みやすくなるとか。

普段メガネをしない人も、PC作業やスマホを長時間するなら、この「JINS PC」を
使うと、目の健康によいかもしれない。

価格も安くて、”度なし”なら5,990円、”度つき”はフレーム価格に+3,990円
となっている。”度つき”は単焦点用、遠近両用と揃う。

フレームのデザインも種類が豊富なので、自分に合うものが見つかるだろう。

パソコン・スマホの使用で、最近目の疲れなど調子が悪い人は、こういうメガネを使ってみる
のもいいかもしれない。


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