コンプガチャ廃止で携帯ゲームは安心になったか?

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携帯ゲームに小中高生が高額な料金を使うことで問題になった「コンプガチャ」。

グリーなどの大手携帯ゲーム運営会社は、「コンプガチャ」を5月で廃止したようだが、それで
子供達が携帯ゲームで多額のアイテム購入などの料金を使わなくなって安心というわけではなさ
そうだ。

依然として、有料アイテム購入の仕組みはゲーム内に残るので、カード合わせ的な射幸心を
あおるようなシステムではないにしろ、子供達が特別な有料アイテム欲しさに購入を続ける恐れ
がある。

携帯ゲームは、運営会社が大多数のゲーマーに無料でプレイさせる代わりに、少数の有料アイテム購入者を相手に儲ける仕組みだから、こうした課金制度はなくすハズはない。

ゲーム人口のうち、小中高生の比率も結構高いだろうから、運営会社は「ガチャ」問題は頭の痛
いところだろう。

今後グリーやディー・エヌ・エーなど大手ゲーム運営会社は、未成年者に対しては、年齢により
5千円~1万円の範囲で有料アイテム購入や有料コンテンツの利用を制限するというが、最初に
年齢を偽って登録すれば、規制は意味がなくなる。

年齢の実質審査などはしないだろうから、この抜け道は結構簡単かもしれない。

さらに子供達の小遣いの使い道は携帯ゲームだけではないだろうから、たとえ上限5千円でも小学生など
には安くはない金額だ。

小中学生が携帯電話を持つ事自体は容認されるようになったらしいが、それもあくまで通話に限り、
インターネットのサービスまで使わせる必要はないんじゃないか、とも思う。

小中高生には、ゲームの他にもっとするべきことが沢山あるんだがねぇ。

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