「アカルイミライ」、砂糖をやめれば10歳若返る

ここでは、「「アカルイミライ」、砂糖をやめれば10歳若返る」 に関する記事を紹介しています。

6月10日のTBS「衝撃速報!アカルイミライ」の中で、”砂糖をやめれば10歳若返る”というコーナーがありました。

これは、アンチエイジングで話題の白澤卓二さんが出した『砂糖をやめれば10歳若返る』という本を紹介する内容です。

ここでいう”砂糖”とは、白い精製した砂糖だけでなく、ご飯やパン、麺類などの炭水化物
も含んでいます。

白澤さんによると、日本人は糖質を取り過ぎで、2人に1人は糖質中毒ともいえる状態だ
そうです。
例えば、菓子パンには特に糖質が多く、カレーライスも実はカレーそのものよりも白米を
短時間に多く食べられるので、外食時など無意識にカレーを注文している場合もあるとか。
白米は玄米などとは違い、ミネラルやビタミンをそぎ落とした糖質の塊ともいえるそうです。

糖質中毒とはどういうことかというと、糖質(炭水化物や砂糖)を摂ると、脳内でドーパミン
が放出されますが、これは幸福感をもたらします。そして糖質を長期間取り続けると、ドーパ
ミンが出っ放しになり、それが途切れるとイライラ感などの中毒症状になるというわけです。

そして、糖質中毒の問題点は、糖尿病や高脂血症、メタボなどの病気になりやすくなるほかに、
老化が早まるという点にあります。

最近他の健康番組でも、タンパク質と糖分が結合してできる「AGE」という物質が老化を
早めるという特集がありましたので、やはり糖質の摂りすぎは確かに老化に関与しているよう
ですね。

では、糖質に頼らずにエネルギーを生み出すにはどうすればよいのか?

それは、「ケトン体を使う」ことだそうです。

ケトン体とは、脂肪を分解して作られるエネルギー源で、そもそも古代人はケトン体を
エネルギー源にしていたそうです。

ケトン体を使うと、細胞の中の長寿遺伝子が目覚め、代謝が活発になり、若返る効果が
出てくるようになります。しかも、ケトン体を利用するのは案外簡単で、数日間糖質を制限
すると、ケトン体が出てくるようになります。

番組ADの実験では、3日間の糖質制限で、ケトン体数値32が282まで増え、体重も1,6
kgも減りました。糖質制限はダイエットにも効果的なわけです。

さらに糖質制限しなくとも長寿遺伝子を活性化する方法(若さを保つ食事法)も伝授しました。

それは、”おかずを先に食べ、ご飯は後で食べる”という食事法です。

長野県の高山村では、この食事法の人が多く、87歳でも元気に農作業に従事する女性も
登場していました。

ご飯や麺などを食べずにおかずばかり食べても、栄養学的に大丈夫なのか、という疑問も
出てきそうですが、白澤さんによると、おかず類にも炭水化物は20%程度は含まれているので、
問題ないそうです。


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