哀川翔がヒルクライムレースのトヨタEVチームの監督に

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電気自動車(EV)も普及が進んできて、今度は性能の高さをメーカーが競う時代に移りつつあるようだ。

そのEVの性能を競う場の一つが、自動車レース

読売新聞の6月12日付けの記事(経済欄)に、アメリカで7月に行われる「パイクスピーク・
インターナショナル・ヒルクライム
」に日本国内の自動車メーカー数社が参加すると書かれて
いた。

「パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム」とは、ロッキー山脈にある山の中腹
から山頂までの20キロを自動車で一気に駆け上がり、そのタイムを競う競技のこと。
いわば一種のレースのようなものともいえる。

日本では確か、スズキが以前から参戦していたと思った。

その競技に、今年はEVで日本メーカーが参戦するそうだ。

EVで参加するのは、アイ・ミーブの改造車『アイ・ミーブ エボリューション』の三菱自動車、
トヨタ、タジマモーターの3チームになる。

スズキも従来のガソリン車で参加するのかもしれない。

興味深いのは、トヨタチームの監督を俳優の哀川翔が務めるということ。

哀川翔がいろいろな趣味を持っていることは知っていたが、電気自動車のEVに関わっていた
とは知らなかった。トヨタはF1の技術も投入するというから、それほど高度なチーム体制
をまとめる哀川翔は大したものだと思う。

丁度レース活動をしている近藤真彦のような感じだろうか。

レースを通じてEVの性能の高さをアピールするのが自動車メーカーの狙いだが、またその
経験を市販車のEVにフィードバックして、航続距離を伸ばしたり、省エネ性能を高めたり
して、自動車レース経験をより性能のよいEV作りに生かして欲しいものだ。

NHKでも、この「パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム」を取材して、
特集番組で紹介してくれたら面白いんだがな。

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