マイクロ風力発電機で、家庭でも風力発電できる

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先日は、洋上に浮かべる構造の大型風力発電の実験が始まったというニュースがあったが、
現在のところ、日本では大型の風力発電機はなかなか安定して大きな電力を作ることが難しく、
採算が取れにくいようだ。

私の住む群馬県でも、中央部の吉岡町というところに、大型の風力発電機が実験のためか
1機そびえているが、羽が勢いよく回っているのを殆ど見たことがない。

事実、コスト的には赤字が続いていて、採算の見込みは立っていないらしい。

この風力発電(再生可能エネルギー)に関しての連載記事が、読売新聞の群馬版にあり、その
中で、「マイクロ風力発電機(小型風力発電機)」という、家庭でも発電できる小型の風力発電機について紹介されていた。

群馬県太田市の『松村機械製作所』というところが製作した「マイクロ風力発電機」が紹介
されていて、東日本大震災後の停電の際に、この「マイクロ風力発電機」を設置していた家庭
では、自宅でテレビをつけ、電気ポットで湯を沸かすことができたという。

出力が130ワットの小型風力発電だが、蓄電装置と組み合わせて、このくらいの電気製品は
動かせるようだ。

「マイクロ風力発電機(小型風力発電機)」とは、出力がおよそ1キロ・ワット未満の超小型
風力発電機
の事をさすらしく、羽の直径が約1メートルくらで、木の葉が動く風速3,5メート
ル程度の弱い風でも発電できる(『松村機械製作所』の製品の場合)。

価格(設置費用など)は約40万円ほどで、調べたところ、他メーカーのものも、だいたい50
万円前後くらいからあるようで、個人住宅でも設置しているところが最近は増えている。

私の家は、隣家との間に狭い庭があるが、ここが東西に空間が開けていて、年間通じて風が
通る。そこにマイクロ風力発電機を設置すれば、結構発電できるのではないかと思う。

殆どのマイクロ風力発電機は太陽光パネルも付いているので、日光が当たれば効率もよくなる
仕組みらしい。

初期費用はかかるが、環境によっては風力発電は災害時用の非常電源として、家庭用としても
実用性があるかもしれない。

また自然エネルギーの恩恵を実感できる装置としても、面白いと思う。


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