節電でエアコンの温度を下げるには遮熱ブラインドも有効

ここでは、「節電でエアコンの温度を下げるには遮熱ブラインドも有効」 に関する記事を紹介しています。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Page Top↑
節電の夏”が、今年は一層叫ばれていますが、一般家庭の節電の第一のターゲットはエアコン

節電のためエアコンの温度は28度が暗黙のルールになりつつありますが、同じ28度でも
部屋の温度を下げる工夫をして、少しでも涼しさを得たいものです。

エアコンの温度が28度でも快適に過ごすために、緑のカーテンを窓辺に作ったり、よしずを
かけたり、遮熱効果のあるカーテンを付けたりと、方法は幾つかあります。

それらの中で、遮熱カーテンに似たものとして、「遮熱ブラインド」も部屋の温度の上昇を
抑えるアイテムとして効果があるようです。

真夏の部屋の暑さは、要するに屋外からの熱の侵入によるものですが、それは窓などの開口部
からが7割を超えていて、他は屋根や換気口、外壁などからの熱だそうです。
ですから、まずは窓やサッシ戸からの熱の侵入をいかに減らすかが、室温の上昇を抑えるには
大事だということになるでしょう。

「遮熱ブラインド」の場合、通常のブラインドよりも屋外からの熱の反射率が高いのですが、
それもブラインドの色により反射率(熱を跳ね返えす割合)に違いがあります。

サンドグレーという色の場合、何も遮熱処理をしていないブラインドに比べ2,5倍もの
遮熱効果があるそうです。

これはデカイ差だといえるでしょうね。

さらに窓辺にグリーンカーテンやよしずなどを設置すれば、熱の侵入をより抑えられ、エアコン
の温度云々どころか、エアコンの使用時間さえ短くできるかもしれません。

ブラインドも最近は手頃な価格になってきていますので、これから本格的な猛暑が来る前に、
遮熱ブラインドも検討してみるのもいいでしょう。


住まい・暮らし | Page Top↑


↑FC2のランキングに参加中!記事が面白かったとお感じでしたら、応援の”クリック!”をお願いいたしますm(_ _)m


* 当ブログ以外の提携ブログ記事も含みます
● 「ためしてガッテン」、足がつる”こむら返り”に隠れた危険な病気

● アルツハイマー型認知症の改善が期待できる食材、発見される!

● ヒルナンデス、「話題業務用スーパー / プロマート」特集

● 噂の!東京マガジン、ドライカレー(トマト風味)のレシピ

● 「ためしてガッテン」、きのこパワー13倍アップ激うま健康技

● 「王様のブランチ」道の駅、関越方面ドライブデート

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。