「世界一受けたい授業」、食中毒の恐怖

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6月23日の日テレ「世界一受けたい授業」で、”危険な食中毒の恐怖”という特集コーナーがありました。

これから気温がグングン上がる夏に向けて、食中毒には特に注意が必要です。今回の番組では、
お弁当やバーベキューなど家庭での食中毒予防のための知識を紹介してくれました。

食中毒は昨年だけでも2万人以上の発症者がいて、料理など見た目や臭いでは食中毒菌がいるか
はわからない場合もあるので、隠れた食中毒患者は沢山いるだろうということです。

家庭で調理する普通の食事でも、夏場は危険があるので注意が必要です。
食べ物が腐った時の腐敗菌は、数億単位でないと健康に支障はでませんが、食中毒の場合は
数万個の食中毒菌でも危険な場合がありますから。

・料理は作り置きしないで、すぐに食べる。
(チャーハンの場合、一日置くと細菌は60万倍にも増えるそうです)
・保存するときは冷蔵庫で。
・調理器具は水で流すだけでなく、洗剤で洗う。
など、食中毒予防には基本的な衛生管理はキチンとしましょう。

食中毒菌の中には、加熱しても死なない『ウェルシュ菌』という厄介な菌もあります。
この菌は増殖すると死滅させるのが難しくなるので、予防にはやはり早めの対処(食べたり、
保存したり)が大切です。
冷蔵庫で料理を保存する場合は、浅い容器にすると早く温度が低下するので安全性が高まる
ということです。

[お弁当の食中毒予防法]
家庭で作るお弁当の食中毒の主な原因となるのが、『黄色ブドウ球菌』です。

黄色ブドウ球菌は加熱で死にますが、その出した毒素は熱に強いので、加熱では防げない場合
もありますから、予防が大事です。

この菌は手に付着していることが多いので、お弁当作りの際はよく手を洗うことが予防の第一
に必要です。また手に傷があると、そこで黄色ブドウ球菌は増殖しますから、その場合は手袋を
します。

食材も用意できたら、時間を置かないですぐに調理するようにします。

黄色ブドウ球菌による食中毒は、おにぎりで4割が発生しているので、おにぎりのお弁当の
場合は注意です。おにぎりを握って、ご飯が温かいうちに海苔をまくと、蒸れて菌が増殖しやすい
環境になりますから、海苔は別にしておいて、食べる時に巻くのが予防となるそうです。

プチトマトはよくお弁当に使われますが、そのヘタを付けたままだと、ヘタについた雑菌が
繁殖する危険があるそうです。ヘタは取って、よく水洗いしてお弁当に入れてください。

梅干に食中毒予防効果があることはよく知られていますが、おにぎりの中心に入れるよりも、
ご飯にまぶして使う方が、食中毒予防には効果が高いそうです。


[冷蔵庫の使い方での食中毒の注意点]
冷蔵庫内が汚れているとよくないというのはよく聞きますが、保存している生肉から出る
ドリップ(赤っぽい汁)は栄養豊富なので、細菌が増えやすいそうです。そのドリップが
冷蔵庫内で野菜などに付くと、そこから食中毒菌が繁殖する可能性があります。
生肉や魚などは保存場所を分けたり、専用の袋に入れるなどして他の食材に触れないように
します。

[バーベキューでの食中毒予防法]
バーベキューでの食中毒の発生原因としては、食材の加熱不足と箸の使いまわしが多いとか。
箸は生肉をつまんだもので、そのまま食事にも使うと、生肉に付いた菌で食中毒になる可能性
があります。食材を焼く箸と、食事に使う箸は分けるようにします。
カンピロバクターという菌は、わずか100個でも食中毒を起こすそうですから、注意しましょう。


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