サーキット用シュミレーター、「東京ヴァーチャルサーキット」

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F1などのカーレースのゲームが好きな人は多いかと思いますが、ほぼ本物のサーキットコース
をバーチャルで体験できるシュミレーターが東京にあります。

現在のところ日本には1台しかない、シュミレーションです。

6月30日の日テレ「ぶらり途中下車の旅」という番組の中で紹介されたのですが、東京の
丸の内線・赤坂見附付近に『東京ヴァーチャルサーキット』というところがあり、そこに
そのシュミレーションのマシンがあります。

カーレース用のシュミレーションというより、サーキット走行用のシュミレーションのよう
です。

世界中の70ほどのサーキットを再現でき、欧米ではF1ドライバーをはじめプロのドライバー
がこのシュミレーションで練習をしているということです。

番組で見たところでは、『東京ヴァーチャルサーキット』はビルの1階にあって、割と目立たない
感じの場所でしたね。

ガランとした室内の中央に2008年シーズンのF1レッドブルのマシンの車体の一部(コック
ピット部分)が再現されていて、それに乗り込み、前方の半円形のスクリーンに映し出される
サーキットを走行する仕組みです。

ドライバーポジションも実物のF1マシン同様、寝そべるような、深くもぐりこむような
感じで、ペダルはアクセルとブレーキの2つ、ハンドルは着脱式で、たぶんパドルシフトが
組み込まれていると思いました。

番組内では60才前後の俳優が、富士スピードウェイのコースをチャレンジしましたが、
走行を開始して1分も経たないうちに、あまりのスピード感に気分が悪くなり、中止してしまい
ました。

50代以降の人はスピード感に酔ってしまって、止めてしまう人が結構多いとか。

このシュミレーターは、プロのレースドライバーの他にも一般の人も利用でき、予約制となって
います。料金は、体験コースが5,000円でコースを7周(もしかしたら5周)で、トレーニング
コースだと1万円でアドバイスが受けられます。

シュミレーターの後部ではちゃんと走行データが詳しく記録されていて、驚きました。

趣味で通う人もいるし、将来プロドライバーを目指す中学生などもいるらしいです。

テレビゲームやゲーセンのレースゲームに飽き足らないゲーム好きの人は、一度本物のサーキット
走行をヴァーチャルで体験してみるのも、いい経験になるかもしれませんよ。

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