「アカルイ・ミライ」、アトピーのかゆみ抑えるダチョウ抗体ジェル

ここでは、「「アカルイ・ミライ」、アトピーのかゆみ抑えるダチョウ抗体ジェル」 に関する記事を紹介しています。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Page Top↑
7月1日のTBS「アカルイ・ミライ」の中で、”アトピーのかゆみを抑える夢の抗体ができた”という特集コーナーがありました。

衝撃特報:アレルギー大国ニッポンの救世主はダチョウ、というテーマで、タネ本は
『ダチョウの卵で人類を救います』(塚本康浩著、小学館)です。

現在日本国民の3割りはアレルギーで悩んでいると言われ、アトピー性皮膚炎の患者も年々
増加し、小さな子供から高齢者までが悩んでいます。

そのアトピーの痒みを抑える化粧品(ジェル)で、何とダチョウの卵の抗体から作られている
ものがあるということでした。

まず、著者の塚本氏は長年研究されてきたダチョウとはどんな動物か?

体長2,5メートル、重さ160kg、時速60キロの速さで走れ、寿命は60年もあるにも
関わらず主食はモヤシ。体の割りに脳は非常に小さくて鈍感、カラスに背中をつつかれ、羽が
むしり取られても気づかないとか。

そんな不思議な動物のダチョウですが、生命力は非常に強くて、命に関わるほどの大きな傷
でもすぐに治ってしまうパワーがあるそうです。

そうした優れた生命力に着眼し、塚本氏はダチョウの卵から抗体を抽出する方法を開発し、
鳥インフルエンザ騒動の際に、獣医師として関わる自らの身を守るためにダチョウの抗体を
織り込んだマスクを作成しました。

マスクを通過する際にウィルスが無害化されるので功を奏し、3年間で7千万枚売れる大ヒット
となりました。

やがて、ダチョウの抗体と合体した花粉はアレルギー反応を起こさないことから、アトピー
へも応用し、アトピーの痒みの原因となる黄色ブドウ球菌の活動を抑えることに成功しました。
その結果、肌の黄色ブドウ球菌の毒素もなくなってかゆみを出にくくすることができます。

現在は、ダチョウの抗体が入ったアトピー用の『ダチョウ抗体ジェル』が開発され使用されて
います。

番組内で紹介された『ダチョウ抗体ジェル』は、奈良県橿原市の「ピュアメディカルクリニック」
というところで使われているそうです(映像では、ジェルの容器に「ATPROTECT」と商品名が記されていたと思いました)。

そのクリニックでジェルを使ってアトピーの治療を受けた女性は、3ヶ月酷かった顔の赤み
が消えて、かなりキレイな顔になっていました。

『ダチョウ抗体ジェル』は、かゆみを起こす菌の黄色ブドウ球菌だけを鎮めることができる
ので、使いやすいようです。また、4歳の子供でも半年くらいで同様にキレイになっていました。

塚本氏は今後は、水虫、虫歯、ガン、エイズ、痛風などにもダチョウの抗体を応用していきたい
と考えているそうです。



◆関連記事
NHKスペシャル「アレルギーを治せ」、アトピー最新治療法


健康 | Page Top↑


↑FC2のランキングに参加中!記事が面白かったとお感じでしたら、応援の”クリック!”をお願いいたしますm(_ _)m


* 当ブログ以外の提携ブログ記事も含みます
● 「ためしてガッテン」、足がつる”こむら返り”に隠れた危険な病気

● アルツハイマー型認知症の改善が期待できる食材、発見される!

● ヒルナンデス、「話題業務用スーパー / プロマート」特集

● 噂の!東京マガジン、ドライカレー(トマト風味)のレシピ

● 「ためしてガッテン」、きのこパワー13倍アップ激うま健康技

● 「王様のブランチ」道の駅、関越方面ドライブデート

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。