米倉涼子、米ブロードウェイで「シカゴ」主演

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米倉涼子さん「シカゴ」開幕 ブロードウェーデビュー
 女優の米倉涼子さん主演のミュージカル「シカゴ」が10日夜(日本時間11日午前)、米ブロードウェーのアンバサダー劇場で開幕した。日本人女優がブロードウェーで主演を務めたのは、1958年のナンシー梅木さん以来で、アジア系以外の役を日本人が演じるのは初めて。
 殺人犯ロキシーが正当防衛を主張、スターダムを目指す。75年にブロードウェー初演、96
年のリバイバル版がロングランを続ける名作。日本版でロキシーを演じてきた米倉さんが現地
キャストに単身加わり、全編英語で上演した。
 舞台では、特訓を重ねた英語の歌詞を丁寧に歌い上げた。肩から指先の関節が滑らかにしな
り、腰がうねるように動く「フォッシー・スタイル」のダンスで、客席をわかせた。
 カーテンコールで喝采に応えた米倉さんは終演後、「まだ手が震えています。今まで生きてき
て一番緊張した。皆さんに伝わらないくらい苦労してきました。『シカゴ』はマイ・ライフ、
ダイヤモンド。まだまだ磨きます」と語った。
 米倉さんは10~15日の6公演に出演。8月末から東京で凱旋(がいせん)公演を行う。
(ニューヨーク=西本ゆか)

http://www.asahi.com/culture/update/0711/TKY201207110159.html
(朝日新聞デジタル・ニュースサイトより引用)

米倉涼子がブロードウェイの舞台で、ミュージカル「シカゴ」の主演公演を行っている。

先日のテレビの情報番組でその舞台公演の様子をチラッと見たが、何だか周りのアメリカ人
俳優のキャスト達が、米倉を何とか無事に演じさせようと懸命にサポートしているような印象
だった。

数ヶ月前に新聞で、凱旋公演チケット販売の広告を見た時、アメリカ人女性キャストの迫力
ある容姿に圧倒された記憶がある。鋭い顔つきも美しいボディも、ミュージカルの本場で鍛えら
れただけあって、もの凄い存在感を漂わせていた。しかも、その女性でさえ脇役かもしれないし。

それに比べ米倉涼子は、日本ではそこそこミュージカルを演じられるかもしれないが、ブロード
ウェイの本場では明らかに迫力不足。たぶん舞台上では、身体の動きのスピードも声のトーンも
かなり違うのではないかな・・・。

「本当にブロードウェイで主演を張るつもりなの?」と思ったものだ。

日本へはよい部分だけが伝わってくるだろうが、評価の厳しいアメリカの舞台評論では、果して
米倉涼子の「シカゴにどんな論評がなされるのか?

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