ロンドン五輪開会式のモチーフはシェイクスピア「テンペスト」

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27日からいよいよ開幕するロンドンオリンピック。オリンピックの最初の見どころといえば、
開会式だ。

開会式がエンターテインメント化してから久しいが、今回のロンドン五輪の開会式はどんな演出になるのか?

15日の読売新聞の読書欄に、今回のロンドン五輪の開会式の演出を担当する映画監督が
モチーフにした作品
のことが掲載されていた。

その作品とは、シェークスピアの『テンペスト』という物語。

イギリスを代表するの劇作家の最後の単独作品らしい。

ロンドン五輪を目一杯楽しみたい人は、事前に『テンペスト』を読んでおけば、開会式を
一層興味深く鑑賞できるでしょう。

私もシェークスピアの作品などなかなか読む機会がない(というか読んだ事がない)ので、これを
キッカケに『テンペスト』を読んでみようかとも思う。

お子さんの夏休みの読書感想文などにも、ロンドン五輪と絡めれば書き易いし、早い時期に
宿題が片付いて一石二鳥ではないですか?

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【内容情報】(「BOOK」データベースより)
弟の姦計により、地位を奪われ、娘ミランダとともに孤島に流されたミラノ大公プロスペロー。
歳月を経て秘術を身に付けた彼は、ある日魔法の力で嵐を起こす。彼を陥れた弟とナポリ王、
王子を乗せた船は難破し、孤島へ。そこでミランダとナポリ王子は恋に落ち、プロスペローは
妖精を操って公国を取り戻す。詩的音楽性と想象力に満ちた作品を、評価高まる新訳で。

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