「アンビリバボー」、ダイゴほか世界最強メンタリスト頂上決戦

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7月19日のフジTV「アンビリバボー」は、”世界最強三大メンタリスト頂上決戦”という特集でした。

おなじみのメンタリストのDaigo(ダイゴ)が、ドイツのメンタリストのトルステン・ハーフェナーと、アメリカのメンタリストのマックス・メイビンの3人でメンタリズム合戦をするという企画です。

今週と来週の2回に渡ってメンタリズムの決戦が行われます。

番組冒頭、ダイゴがあるメンタリズムのトリックを種明かししました。

それは、「左右の手のどちらかに握られたお札を当てる」というパフォーマンスです。

まずダイゴが背を向けて、所ジョージに左右どちらかの手にお札を握ってもらいます。その間、
関根勤がダイゴと向って立ち両手で目隠しをしています。次に所ジョージにお札の入った手を
額に持っていって、数秒間強く念じてもらいます。
そして所に手を戻してもらい、握ったままの両手を所の方へ振り向いたダイゴの前に差し出しま
す。
これでダイゴは所のお札を握った方の手を当てるわけです。

このメンタリズムで、ダイゴは見事にお札の入った手を当てたのですが、そのトリックはどんな方法だったのか?


それは、所が数秒間額に手(右手)を当てていたために、手から血の気が失せ、手を下ろして
左右をダイゴの前に差し出した際に、右手が左手より白っぽく見えたので、右にお札が入って
いたと分かったというトリックでした。

単純な生体の反応を見ていただけということですね。
タネが分かれば、どうということはないマジックのようなものです。

続いては、ハーフェナーとダイゴが交互に、”探し物”的なメンタリズムを披露していきました。
ダイゴが2つ、ハーフェナーが3つのパフォーマンスを披露しました。

[ダイゴ]
・12星座の星座盤上で、ダウジング。
・3階建てのスタジオの建物内にゲストに隠れてもらい、その場所を当てる。

[ハーフェナー]
・コインと黒いガムテープで目隠しし、ゲストがスタジオの観客から借りたものを当てる。
・本屋で7万冊の本の中からゲストに1冊を選ばせ、その本を当てる。
・東京のどこかにいるターゲットの女性をヘリコプターで上空から探し当てる。

これらのうち、ハーフェナーの目隠しのパフォーマンスですが、あれは最初にコインの検証は
しませんでしたから、あるいはコインの真ん中にごく小さな穴を開けておくことも出来た
かもしれません。そうすると、写真機の原理のようなもので黒いガムテープ越しに光が眼の網膜
に届き、薄っすらと目の前の様子が分かる可能性もあるんじゃないでしょうか?

だから、ゲストの中谷さんに珍しいものを持って来てくれと言ったのでしょう。
平凡な形のものでは分かりづらいですから。水色のロープならハーフェナーには見えていた
可能性があったのかも。

それで、「首からかけるストラップ」と答えた・・・。

どうでしょう?

アメリカのマックス・メイビンのパフォーマンスは、来週の放送です。

◆ダイゴの「フォーク曲げ」のネタ明かしは↓
ダイゴ(DaiGo)遂にスプーン曲げのネタばらし!/ 「ストライクTV」(テレ朝)

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