「ネプイモト世界番付」、料理のまずい国1位にイギリス決定

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ロンドン五輪開幕間近、27日の日テレ「ネプイモト世界番付」という番組で、イギリスに
関する面白い話題を紹介していました。

それは、”『料理がまずい国ランキング』でイギリスは何位なのか?”というテーマです。

その答えは、ズバリ、イギリスが1位でした!

2位はアメリカ、3位はロシアという結果です。

この調査結果(インターネットのアンケートらしい)を検証すべく、タレントのJOYが
イギリスへ飛び、調査してきました。

すると、イギリスの料理がまずいという事の本当の実態が幾つか判明しました。

・イギリス人に自国の自慢料理を尋ねると、ほぼ全員が「フィッシュ&チップス」と答えるので、
JOYが実際に適当なレストラン数軒で食べ比べてみた。すると、白身魚の揚げすぎて固くなった
フライとポテトフライのセットが出てくるが、どれも味がなくマズイ。酢やソースをかける店も
あるがそれもマズかった。

・一般家庭の料理はどうかと、突撃取材をすると、野菜は冷凍物が殆どで、肉類はやはり焦げ目が
付くほどに焼いていた。当然肉はパサパサで、肉に添えるソースも顆粒のものを水で溶いて使う
など、手料理といえるものは作っておらず、料理に対する意識が低いようだった。JOYもマズい
と渋い顔だった。イギリスの家庭料理に関する某調査では、レパートリーは6種類くらいしかな
かったという。その理由として、①家族が他の料理を好まない、②他の料理を知らない、③面倒
くさい、など挙げられていた。

・イギリス人(主に主婦か)の料理への意識が低い理由として、産業革命により農業主体の
生活から近代的産業主体の生活に急激に切り替わり、家庭料理にさく時間的余裕が持てなくなって
いった、歴史的に貧しい家庭では新鮮な食材を手に入れられず、安全のため火をよく通して食べ
る習慣が根付き、その伝統が残っていて何でも加熱しすぎの傾向がある。

・イギリス料理のマズいものランキング
1位:「うなぎのゼリー寄せ」
ハーブ漬けにしたうなぎを煮て、うなぎ自身から出るゼラチンで固めた料理。かなり生臭い
らしく、試食したJOYは、吐き気を覚えたようだった。ちなみにイギリスのどこかの郷土料理
とかで、あのベッカムの好物なんだとか^^

2位:「羊の胃袋の中に、肺やら心臓やらの内臓を細切れにして入れて蒸したもの」(名称は
忘れた)
これも酷い料理で、JOYは”砂場の泥のような味がした”とコメント。

3位:「チョコレートバーのフライ」
普通のチョコレートバーを水に浸し、さらに衣を付けて揚げたスイーツ。超甘く、油ぎって
ギトギトしているらしい。イギリスでは若い女性に人気だとか。

どうもイギリスの料理はマズイというのは本当らしく、家庭料理でも冷凍食材をレンジでチンして並べるという殺伐とした食卓が多いらしい。

それでも徐々に料理にたいする意識の変化はあり、ミシュランの星を獲得するレストランも
あるということでした。

普段どこでも美味しい料理が食べられる我々日本人は、幸せです。



◆参考記事
新東名サービスエリアのNO,1グルメ(フジ「もしもツアーズ」編)

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