1日1食健康法を真似て減食、胃腸が快調

ここでは、「1日1食健康法を真似て減食、胃腸が快調」 に関する記事を紹介しています。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Page Top↑
最近流行の「1日1食健康法」。南雲吉則医師の著書でブームになっているようです。

主に美容面の若々しさ維持効果(アンチエイジング)で注目されているようですが。

今の日本人の食生活は、概ね”食べすぎ”なのは明らかだと思うので、私も基本は南雲医師の
考え方(著書を読んだわけではないので詳細は知りませんが)に賛成です。

かつて某TV番組で見た猿を使った実験でも、エサを食べたいだけ食べさせた猿と、カロリー
制限をした猿とでは、その若々しさには歴然とした差があって、驚いた記憶があります。
もちろんカロリー制限した猿の方が、はるかに若々しかったのです。

また「1日1食」の習慣は、生活習慣病など健康面でもよい効果がある場合もあるでしょう。

南雲医師の著書の感想文に、「1日3食だと胃腸の調子が悪くなるので、1日1食にすると
不調がなくなった」というものがあったので、胃腸虚弱の私も自分の食事量について考え、
1日2,5食にしてみた。

「1日2食」という食事健康法もあるらしいので、とりあえず徐々に減らしてみようかと
いう発想です。

1日1食ではとても空腹に耐えられそうもないので、まずは昼食の量を以前の半分くらいに
減らしてみた
わけです。
昼はパン食で、食パン2切れとおかず類(野菜と肉、卵などの料理)、コーヒー2杯、ジュース
といった平均的な食事内容でしたが、それをコーヒー1杯とクッキーやアーモンド類などの
軽いスナック的なものに減らしました。

自営業なので、ある程度自分のペースで仕事ができる環境なのも、こうした食事量のコント
ロールに好都合でした。

その結果、夕食後によく起きていた軽い腹痛と下痢が、1日に2,5食にしてから殆ど起きなく
なり、胃腸の調子がよくなったと感じています。

やはり1日に3回の食事量の消化吸収は、私の虚弱な胃腸には負担が大きかったのだと思います。

それでも、特別に夕方に空腹感を大きく感じることはないので、はやり”時間が来るから食べる”
的な食習慣は誤りなんでしょう。

やがては、”昼はコーヒー1杯だけ”くらいに減らして、さらに健康や美容効果を見てみようか
と考えています。

健康 | Page Top↑


↑FC2のランキングに参加中!記事が面白かったとお感じでしたら、応援の”クリック!”をお願いいたしますm(_ _)m


* 当ブログ以外の提携ブログ記事も含みます
● 「ためしてガッテン」、足がつる”こむら返り”に隠れた危険な病気

● アルツハイマー型認知症の改善が期待できる食材、発見される!

● ヒルナンデス、「話題業務用スーパー / プロマート」特集

● 噂の!東京マガジン、ドライカレー(トマト風味)のレシピ

● 「ためしてガッテン」、きのこパワー13倍アップ激うま健康技

● 「王様のブランチ」道の駅、関越方面ドライブデート

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。