「アカルイミライ」枕外来&玄関マットの枕

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7月29日のTBS「アカルイミライ」の専門外来特集の中で、”枕外来”という病院が紹介されていました。

それは、身体に合っていない枕のせいで、首の神経が圧迫されて、身体に様々な不調をもたらす
のを治療する専門外来のことです。頭痛、手のしびれ、肩こり、腰痛、不眠などが起こるよう
です。

その「枕外来」とは、静岡県相模原市の『16号整形外科』という病院にあります。文字通り国道16号線にある整形外科病院です。
担当の医師は、山田朱織医師でマクラエバンジェストという枕のプロフェッショナルです。

初診予約は2ヶ月待ちという人気でした。

この衝撃速報のタネ本は、山田医師の「ネックササイズ」という本です。


『16号整形外科』の枕外来では、まず問診から始まる診察を行い、身体の不調が首にあると判断されると、患者に合った枕の作成(調整)を行うということです。

番組では、自分で玄関マット+タオルケットで理想の枕を作る方法を紹介しました。

用意するのは、
・玄関マット(横80~90センチ、縦50センチくらい)
・タオルケット(適宜)
・バスタオル(微調整用)

先ず、玄関マットを三つ折にし、その上にやはり三つ折のタオルケットを重ねます。高さは
およそ6センチくらいになるようにします。
その際、タオルケットは首に当たる部分にめくれる方を持ってきます。

一旦それに頭を乗せて寝てみて調子を見て、タオルケットを1枚剥がしてまた調子を見て、という
ふうに理想的な高さを見つけます。

低いようならバスタオルを重ねてみます。

この方法で、胸の前で両腕をクロスさせ、楽に左右に寝返りができ、横を向いた時に額・鼻・口
・喉が一直線になるのが理想的な高さの枕になるということでした。

さらに、首に負担をかけない日常の動作を学ぶには、上で紹介した『ネックササイズ』という本
をご覧になってください。


◆ 以前に他番組でも紹介された同外来の記事↓
肩こりが楽になる枕の作り方

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