「アカルイミライ」、きくち体操

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8月5日のTBSテレビ「アカルイミライ」は、”老けない体、真夏の若返りスペシャル”という特集でした。

その中でまず取り上げられたのが、「きくち体操」というもの。考案者の菊池和子さんは
現在78歳ですが、スマートな体型で若々しく体の柔軟性も抜群でした。

今回の企画のタネとなった本は、『100歳まで若く美しく きくち体操』です。

シニア向けの雑誌などでよく特集が組まれている「きくち体操」、現在関東周辺中心に、24ヶ所に教室があり、週に1回90分の体操を行っているようです。生徒数は約3,000人いるそう
ですが、番組の取材で見たところ、シニアの人が殆どという感じでした。

80代の人も多く、最高齢は92歳の女性でした。

「きくち体操」とは、体を意識して行うエクササイズで、最後まで自分の体で生きようというのがモットーのようです。肝心なのは、体の部分部分を意識することで、使っていない関節を
動かし、意識することで体の細胞を活性化させることができるということです。

意識して体を動かせば、血流が手足の先から全身に流れていくようになるとか。

「きくち体操」教室の生徒さんたちは、”体の不調がなくなる”とか”体が若くなる”とか
おっしゃっていましたね。

「きくち体操」には、例えば、アゴと脳を活性化するために、指を4本束ねて口に入れるという
ようなものもあります。

スタジオでも菊池さんが幾つかの体操を教えてくれました。

・「お尻を鍛える足あげ運動」
お尻は筋肉がしっかりして大きい方が、姿勢がよくなり自然と体も若返る。そこで、うつ伏せに
寝て、お尻を意識しながら、片足ずつ持ち上げるようにする(膝を伸ばせば尚良い)。

・「ぽっこりお腹をへこます」
太って出っ張った腹も、腹を意識して両手で余分なたるみをギューとつまめば、脳が反応して
へこむようになる。

・「足指体操」
足を若くする体操。足と手の指を絡ませて、足首を意識しながらぐるぐる回す。最初は手足の
指を絡ませられなくても、意識して練習しているうちに絡ませることができるようになる。


「きくち体操」のエッセンスは、”体は意識して動かすだけで若々しくなる”ということの
ようでした。

番組ではさらに、『最高齢 プロフェッショナルの教え』という本を元に、「89歳の
現役パイロット」や「91歳の女性ピアニスト」、「85歳のライフセイバー」という高齢でも
現役で活躍する若々しいプロの方を紹介しました。

これらの人達からは、”好きなことに集中して、常識とか世間体など気にせず、前向きに生きる”
ことが若々しさの秘訣のように思えましたね。

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