偏食は本当に悪いのか?

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今回のロンドン五輪で金メダルを獲った体操・内村航平と柔道女子の松本薫が、”激しい偏食
の持ち主なのに、あれほど強いのは何故か?
”という事が話題になっている。

その理由として、心理学的に自由奔放な食生活の方が本番で思う存分活躍できると分析している
ようだが、そう単純な問題ではないと思う。

昨日のブログ記事にも書いたが、91歳の現役の女性ピアニストは肉好きで、毎日ガンガン肉
を食べることが活力源らしいが、一方で85歳のライフセイバーは家族の作るバランスのよい
食事のせいで長生きできていると語っていた。

「1日3食の栄養バランスのよい食事」が人間が健康に過ごすために必要な食生活、というのが
栄養学や医学の常識だろうが、実際は、1日に1食や好きなものだけを食べる偏食でも健康に
生活している人も結構沢山いる


人間は本当は「3大栄養素+ミネラル類」の栄養でなくとも普通に生きられるのではないか?

現在の医学レベルでは、人間の全ての生命活動を解明できている訳ではなく、未知の部分も多い
ハズ。

”野菜を食べなきゃダメ”、”バランスのよい食事じゃないと病気になる”、そういった常識
にとらわれない頭脳の持ち主は、好きな食べ物だけからでもキチンと自分の活動に必要な
エネルギーを摂ることができるのかもしれない。

頭の中で、栄養源の「パラダイムの変換」が起きていると、そのように体は変化し、ジャンク
フードだけ、菓子類だけ、あるいはそれらの過剰摂取でも、普通に生きられるし、人並み以上
の働きができる可能性があるのかも。


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