次世代エコカーへの「CEV補助金」はお得

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一定の燃費基準を達成した新車を購入する際に政府から補助金がもらえる「エコカー補助金」は、政府の予算枠が今年の夏で一杯になり終了する模様で、自動車メーカーの中には、三菱
自動車やダイハツなどのように、エコカー補助金と同額の保証(値引き)をつけることで、
顧客の継続的な勧誘を行っているところもある。

だが、エコカー(超低燃費車)への補助金は他にもあった

それは『CEV補助金』(クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金)というもの。

読売新聞8月7日付けの家計欄に、この「CEV補助金」の記事があったので、紹介。

これは要するに、「エコカー補助金」の対象車よりもさらに燃費効率のよい”次世代エコカー”
が対象車になる補助金制度
らしい。

それだけに対象車はかなり限定されるが、補助金額はエコカー補助金よりも大きい

エコカー補助金の場合は、普通乗用車10万円、軽自動車7万円だったが、「CEV補助金」は
100万円近い金額のものもある。

CEV補助金の対象車は、電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド車(PHV)、クリーンディーゼル車など。ガソリン車で超低燃費の”第三のエコカー”は含まれない。

さらに次世代エコカーは、エコカー減税の対象になるし、地方自治体の独自の補助金制度など
もある場合なら、さらにその補助金ももらえるので、新車購入時の支払い額はかなり減らせる
可能性がある。

例えば、トヨタの「プリウスPHV」を東京都の住民が購入する場合、まず政府からCEV補助
金が45万円ももらえ、さらに東京都の優遇税制度で自動車税が5年分免除、そしてエコカー減税
の適用、ということになる。

「プリウスPHV」を購入すれば、ほぼ税金は一切なしで、車両価格が15%オフということ
だろうか。これはかなりメリット大ではないだろうか。

他メーカーでは、日産「リーフG」は78万円の補助金(車両本体の20%相当額)、三菱の
「アイ・ミーブG」は96万円(同26%相当)もの補助金がもらえる。

この「CEV補助金」は来年2月まで期限があり、まだ予算枠も余裕があるということなので、
「エコカー補助金」が間に合わなかった人も、次世代エコカーに範囲を広げ再度検討してみる
のも、お得に新車を購入する1つの方法かもしれません。

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