「アンビリバボー」、惑星ニビルが地球接近

ここでは、「「アンビリバボー」、惑星ニビルが地球接近」 に関する記事を紹介しています。

8月23日のフジTV「アンビリバボー」は、”人類滅亡カウントダウン、惑星ニビル地球接近”という特集でした。

今年2012年は、地球滅亡に関して諸説がささやかれた年ですが、また新たな説が出現しました。

それは、『未知の惑星ニビル』です。

事の起こりは、アメリカの元陸軍関係者のジョン・ムーアという人物が、「2012年の年末に
未知の惑星が地球に大接近する
」ということを、機密文書か何かで公表したことにあるようです。

それを裏付けるかのように、2007年には「惑星Xが戻ってくる」という本が出版されていて、
そのXこそが、『惑星ニビル』だとされています。

この惑星ニビルについて、NASAや米政府はその存在を否定してきました。もちろん、認めれば
大変な騒ぎになるからです。しかし、ニビルの存在認否に関しては不可解な出来事が起こっている
という事実もありました。

1982年、アメリカ海軍天文台のロバート・ハリントン博士は、太陽系の惑星の軌道を研究中、
太陽系の外側にもう一つの惑星を発見し、それを「X」(ニビルのこと)と名づけました。
NASAも独自のプロジェクトで太陽系の天王星と海王星の軌道にゆがみを確認し、「X」の存在を認め
ました。

1988年、ニビルは地球の4~5倍もある大きさで、恒星になりきれなかった褐色わい星だと判明、
太陽系とは大きな楕円で斜めの角度で交わった軌道をとっているとわかりました。

ロバート博士は、どうしてもニビルの写真撮影をしたいと考えていましたが、ニュージーランドへ
出張する直前に急死(背骨の癌だと公表された)しました。これはあまりに突然の死で、ニビルの
正体が明かされるのを恐れた何者かに殺されたのでは、という憶測をする研究者もいました。

さらにフランスの研究者にも同様の事件が起こり、世界のいたるところで、惑星ニビルに限らず
地球に接近する惑星に関係する者が不可解な死を遂げる事件が続きました。

これはNASAが、世界中で混乱が起こるのを避けるためにやったのではないか、とも噂されています。

その後、2011年にはNASAは、突然に太陽系外に未知の惑星が100個もあることを発表し、その
中には「ニビル」が存在することも暗に認めました。

しかし、今回の番組のNASA月研究所への取材では、惑星「X」(ニビル)の存在をキッパリと否定し
ました。

日本の国立天文台でも、それは都市伝説に過ぎないと否定しています。
また日本のある著名な天文学者は、太陽系外の惑星の存在を推測していますが、仮に地球に近づく
軌道を取ったとしても、地球からはかなり遠く、影響はないと言っていました。

このように、今回の「アンビリバボー」も、この手の特集にありがちな、「ヤバイかもしれない」的
な結論で終わりました。年末といえば、あと4ヶ月。確かにもし地球の数倍ある惑星が接近しつつ
あれば、どこかの天文台がとっくに発見しているでしょうね。

ついでという感じですが、番組最後では、万一「ニビル」と同軌道の惑星が地球に最接近(約3億
キロメートル)した場合の被害シュミレーションを紹介しました。

・太陽活動が活発化する可能性があり、巨大フレアが起こって電磁波が地球に降り注ぐ。通信網など
が破壊されて、大混乱になる。

・太陽活動が衰える可能性もあり、太陽線で守られていた地球は宇宙線がダイレクトに降り注ぎ、
火山が噴火し(宇宙線でマグマの中に気泡が大量発生するため)、火山灰で氷河期になる。

・巨大地震が誘発される(惑星や隕石接近時の統計的事実から)。


いずれにしても、地球は微妙な宇宙のバランスの中で奇跡的に存在しているので、何か突発的な
事態がおこれば何時滅亡してもおかしくないといえそうです。

怖いですね。

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