スマホの料金滞納者が急増中

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スマホ(スマートフォン)の通話料金を滞納する人が急増しているという記事が、先日22日の読売新聞に出ていた。

特にスマホ端末を分割払いにして、通話料金に上乗せして払っている若者に多いという。

記事中のデータでは、スマホの通話料金の延滞(滞納)が3ヶ月におよびブラックリストに登録された人(件数)は、今年の6月は173万件あまりに急増している。この173万件という数字は6月
の1ヵ月間だけの数字で、今年1月からは毎月150万件以上で増え続けているから、多分スマホだけ
でなく、従来の携帯電話も含めた通信端末全体の料金の滞納件数だろう。

それでも、物凄い滞納件数だ。

一ヶ月(1回)だけの滞納なら、さらに数字は膨らむハズだし。

記事では、ブラックリスト(3ヶ月以上の滞納者)に登録される金融事故者になると、住宅ローンなど
の融資が受けられなくなる不利益を被る可能性があり、さらにたった1回の料金の延滞でも大手銀行
の住宅ローンは融資が難しくなるということも書かれている。

将来的な融資(借金)の不利益は、住宅ローンだけでなく、車のローン、学資のローン、クレジット
カードの契約など多岐にわたるハズだ。信用情報機関のブラックリストはあらゆる金融機関が利用
しているだろうから。

例えば、新車をローンで買いたいと思っても、審査が通らず、かといって大額のキャッシュ(貯蓄)もないの
で、泣く泣く安い中古車で我慢しなければならないということになる。

さらに、スマホの通話料金を滞納すると、他社の通信会社に新規で契約するさいにも支障が出るかもしれない。新規契約できないか、別途保証金(担保みたいなもの)などを支払う必要があるとか。

通常は、2ヶ月滞納するとスマホや携帯は利用停止となるだろうが、一ヶ月だけなら何もペナルティ
はないので、つい滞納しがちだが、もし1回だけの滞納も信用情報機関に把握されているとなると、
後々不都合な思いをすることにもなりかねない。

しかし、住宅ローンや借金などは、借りる人の職業や年収、その他の条件で審査内容も異なるし、金融
機関の方針(融資基準)も異なるから、仮に滞納があっても絶対的に将来の融資がすべて不可能となる
わけではない。

私の知人も、カードローンで多重債務を抱えて任意整理のようなことをしたが、それでも割と早く
クレジットカードを作れたようだった。

それでも、円満な社会生活を将来的に送りたいなら、スマホ・携帯電話の料金に限らず、払うべき
ものは期日通りに払うのが結局は安全で得だと思う。


◆関連記事(NHK「あさイチ」で放送↓)
携帯電話代金の滞納、住宅ローン審査に影響も

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