群馬・赤城大沼のワカサギ釣り解禁情報

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ワカサギ釣りが解禁の時期をむかえているようだが、群馬県の赤城大沼のワカサギ釣りの解禁に向けて、群馬県と大沼の漁協が20日に試し釣りを行ったらしい(読売新聞の地元版の情報)。

2時間で200匹弱のワカサギが釣れ、おおむね大きくて数も多いようだ。

問題は、原発の影響による放射性セシウムの数値だが、今後定期的に検査を行い、9月1日の解禁日
以降はとりあえず持ち帰りは禁止で、釣ったワカサギは漁協が回収することになる。

ただ、基準値の1キロ100ベクレルの数値を3回連続の検査で下回れば、持ち帰りも解禁とする
予定だそうだ。そうすれば、めでたく原発前のようなワカサギ釣りの全面解禁となる。

早ければ10月頃には全面解禁になるかもしれない。

一方、高崎市の榛名湖のワカサギ釣りも気になるが、こちらの情報はまだない。

昨年冬の氷上ワカサギ釣りは、確か試し釣りでほとんど釣れず、放射性セシウムなどの影響がわからなかった
ため遂に解禁に至らなかった妙な事態になった、という記憶がある。

放射能も心配だが、なぜワカサギが釣れなかったのか、それ自体も理由が不明で心配だ。

東日本大震災の地震の方の影響で、湖の深いところで何か異変でもあり、湖水の温度とか水質とか
が変わってしまったのだろうか?

今年は何とかワカサギに戻ってきて欲しいが・・・。

どうか榛名湖のワカサギ釣りも無事解禁にこぎつけ、釣りファンに楽しんでもらい、地元の観光業者
も経済的に潤って欲しいものだ。

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