レディス4、夏バテには疲労回復食(抗疲労食)

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8月29日のテレビ東京「レディス4」で、”疲れた体を蘇らせる、夏バテ解消レシピ~抗疲労食”という特集がありました。

もうすぐ9月、猛暑による夏バテなど、夏の疲労がそろそろ体に出てくる頃です。今日の「レディス
4」は、夏の疲れた体を蘇らせ、疲れない体を作る「疲労回復食=抗疲労食」の特集でした。

番組の調査によると、国民(たぶん成人)の3人に2人は疲れを感じているそうで、それに対し、
産官学の共同で『抗疲労プロジェクト』という取り組みが行われているそうです。

慢性的な疲労に対し、国家プロジェクトで”抗疲労”の研究が行われているとは驚きですね。

抗疲労食」とは、暑さなどの疲れで体に負担がかかると活性酸素が発生し、細胞を傷つけエネルギーの産生を妨げます。それが疲労感となるのですが、その活性酸素の働きを抑える食材を使った食事レシピのことです。

抗疲労作用を持った食品成分は7つあります。

①イミダペプチド------鶏の胸肉やマグロ、くじらの肉などに含まれる話題の抗疲労成分。渡り鳥やマグロの
回遊など、長距離の移動はこの成分のおかげ。

②コエンザイムQ10-------緑黄色野菜や乳製品に含まれる抗酸化成分。

③クエン酸-------レモンやオレンジなど柑橘類に含まれる成分。効率よくエネルギーを体内で
作るのを助ける。

④L-カルニチン------アジなど魚介類に多く、脂肪酸をエネルギー回路に運ぶ作用がある。

⑤パントテン酸------桜えび、ほうれん草、レバーなどに含まれ、脂質の分解を促す。

⑥ビタミンB1-------炭水化物をエネルギーに変えるのに必要な成分。ご飯を食べても、これが不十分
だと、エネルギーに変換されず、疲れが取れない。枝豆、大豆、玄米、豚肉、うなぎなどに多い。

⑦α-リポ酸-------ビタミンCの数百倍の抗酸化力を持つ成分。炭水化物の代謝も促進させる。
トマト、ブロッコリー、ジャガイモなどに多い。

これら7つの栄養素を含んだ食事が「疲労回復食=抗疲労食」ということになります。

番組では、「第一ホテル東京」が9月からレストランの『ラウンジ21』で、抗疲労ランチを始める
のに合わせ、シェフに上の抗疲労成分を取り入れたレシピを紹介してもらっていました。

その中から、①~③の成分を使った疲労回復食のレシピ「洋風サンラータン」を紹介します。

・とり胸肉120gに塩、胡椒を適量ふり、白ワイン30ccを振ってなじませる。鶏肉とワインごと
密閉ビニール袋に入れ、沸騰しない程度の湯で1時間加熱する。

・鶏肉をさまして、水気を切り、1cm角に切り分ける。

・モロヘイヤの葉80gを塩茹でにする。氷水にとって、水気を絞り、粘り気がでるまで叩くように
みじん切りにする。

・オリーブ油50ccで玉ねぎのみじん切り1個分を香りがでるまで炒め、360ccのチキンスープを
加え5分煮る。

・そこへモロヘイヤを入れ、とろみが出たら、塩、胡椒で味を調える。

・レモン汁1/4個分とペッパーソース数滴を加え、最後に鶏肉を入れて完成。皿に盛って真ん中に
スクランブルエッグを添えてもよい。

この「洋風サンラータン」は、酸っぱいピリ辛のさっぱりスープで、食欲のない時などにいい感じ
です。パンなどで食べても美味しいでしょうね。

体の疲労は、放っておくと老化につながるそうで、疲労を防ぐことは老化を防ぐことにもなるという
ことです。ですから、7つの抗疲労成分は、抗老化の成分でもあります。更には美容面でも抗老化
作用があるので、アンチエイジング食でもあるということでした。

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