南海トラフ巨大地震、津波避難対策の具体案2つ

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ロンドン五輪のお祭りムードが去り、夏休みも終わって、後は涼しくなる秋を待ってまた頑張るかな、
と思っていたら、いきなり頭から冷や水を浴びせられたような「南海トラフ巨大地震」の被害予想のニュースが発表された。


政府によると、関東から九州の太平洋側が最大34メートルの津波と震度7の激しい揺れに見舞われ、最悪のケースでは死者32万3000人、倒壊・焼失建物が238万6000棟に上り、1015平方キロが浸水するという。


いきなり現実の厳しい問題が突きつけられた。

今回の巨大地震の被害予想でも、やはり津波による被害が大きいようだ。早いところでは地震発生後数分で津波第一波が押し寄せるので、もはや走って高台や高層の建物に逃げるのは現実的な避難方法
ではない。

特に高齢者や病気の人、子供などは助かる見込みが少ないだろう。

今回の「南海トラフ巨大地震」被害想定の発表に合わせ、テレビ各局も特集を組んでいたが、TBSの
「ひるおび」(30日)内で、津波対策の新兵器などを紹介していた。

●高知県の「津波避難シェルター」構想
地下に避難シェルターを作るもの。
・地上にいくつかの出入り口を作り、扉は浸水を防ぐため二重扉にする。
・シェルターの広さは330平米で、100人の滞在が可能。
・酸素供給装置、水・食料、通信装置、自家発電装置を備える。
などの特徴がある。

●国交省四国運輸局の「箱舟計画」
津波対応型救命艇の開発を進めており、来年3月には見本として第一号を試作する。
・最大25人乗りで、座席にはシートベルトがあって、津波の揺れに対応する。
・3日間分の食料が保存可能
などの特徴がある。

津波が襲った場合、逃げられるのは、陸地(高い場所)、海、空、地下の4方面だが、陸地への
避難は時間の問題でリスクが大きすぎる。空へは現在の科学では無理なので、残るは地下へ潜るか
海へ漕ぎ出すことになる。

上の2つの津波避難対策は、その2つを具現化したものだ。

一見、現実的でないような気もするが、他にはいい方法も思い浮かばない。

問題は津波シェルターも箱舟も非常に多くを必要とすること。コストはもちろんだが、必要な分を作る
のに時間がかかるだろうから、とにかく早く決定し早く準備することが肝心だ。

さらには自衛隊の設備も使えるものは使い、避難体制を早く整えるべきだろう。

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