三菱新型アウトランダー、プラグインハイブリッド技術明らかに

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三菱の新型アウトランダー、かなり前からそのハイブリッド技術の革新性や省燃費性が話題になっていましたが、いよいよパリモーターショー前に、プラグインハイブリッド技術の内容が公開され
ました。

以下、そのニュース記事です↓

<複合燃費リッター61km! 三菱が新型アウトランダーのプラグインハイブリッド技術を公開
9月06日14時03分
提供:clicccar
三菱自動車工業は2012年9月27日から開催されるパリモーターショーで新型アウトランダーPHEVを世界
初公開することを発表、その技術要素を先行公開しました。
i-MiEVにより市販EVに先鞭をつけた三菱自動車、開発部門を統括する中尾龍吾取締役によれば『MiEVで
実践してきた「電気で走る」という技術と、パジェロなどで培ってきた「SUVのイメージ」を融合させ
る』という意味でアウトランダーをベースにプラグインハイブリッド車を生み出すことで、電動シス
テムの選択肢を拡げたいということです。
さて、2013年初めに市販を予定されているアウトランダーPHEVですが、その電動システムは前後それぞれに60kWのモーターを配した四輪駆動が基本です。
そこに2.0リッター4気筒エンジンとジェネレーター(発電機)をプラスすることで、バッテリーの電
気が少なくなったときや、バッテリーだけでは電流(アンペア)が足りないときに、エンジンを動か
して発電するというハイブリッドシステムと組み合わせています。当然、プラグインですから基本は
バッテリーを充電して運用するというもの。バッテリーだけでの航続距離は55km以上(JC08モード)
を目指しているといいます。

~以下省略~

http://news.ameba.jp/20120906-513/
(アメーバニュース)

多分、パジェロと同じかまたは少し小柄くらいの大きなボディで、”リッター61キロ”はスゴイ
と言うべきでしょうね。

基本的にガソリンエンジンは発電を行うために使われるので、家庭で充電して、電池残量が少なく
なったらエンジンで発電して、という場合の燃費がリッター61キロだということでしょう。

だから実質の燃費代としては、充電にかかる電気代も別に加算することになるのでしょうか。

しかし、エアコンなど使った場合のリアルな燃費は、この5~6割ですかね?

それでも、前後輪にそれぞれモーターを配置した駆動システムなど、三菱のEVの先進性が生かされて
いて、ワクワクします。

来年3月の発売らしいですが、楽しみです。

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