電子書籍端末の後悔しない選び方は?

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ソニーが電子書籍端末「リーダー」を、大幅に価格を下げ、半額以下の9,980円で販売するというニュースがあった。

これで間もなく発売されるというアマゾンの「キンドル日本語版」が出れば、ほぼ電子書籍端末のラインアップが揃いそうだ。

ソニーの「リーダー」、楽天の「コボタッチ」、アマゾンの「キンドル」、それに凸版印刷の
「ブックライブ」というのもあるらしい。

どれも価格が1万円以下と手頃な値段なので、「キンドル日本語版」が出たらどれか買ってみようか
とも考えている。価格的には、安い順に「キンドル」「ブックライブ」「コボタッチ」「リーダー」
となりそうだ。

正月休みは、テレビに飽きたら電子書籍で読書三昧というのも悪くないし。

ただ問題は、どれを買ったらいいのか、選び方だ。

電子書籍端末を取り上げる新聞記事やネット上の記事では、とかく本体価格や読むことの出来る書籍数
の多さが比較対象とされがちだが、むしろ、書籍購入の際にネット接続する方法や決済方法の利便性
などが気になるところ。

ソニーの新「リーダー」は、Wifiの接続だけらしいが、その接続のための通信機能は本体内にある
のか、通信契約は新たにする必要があるのか、など。

電子書籍のソフトの数は、どこもだんだん増えていくだろうからそれほど気にならないが、取り扱いが
面倒だと後々問題になる。

電子書籍端末を買うなら、そういう点も選び方の参考にするべきだろう。

その点、キンドルは経験があるから、扱いやすいかもしれない。

新聞記事によると、電子書籍の市場は2012年は前年より2,6倍になっており、2016年には
2012年の何と6倍にも拡大すると予測されているらしい(iPadなどのタブレット端末の利用も
含めて)。

そうなれば、定額制(月額)で読み放題とか、会員制の割引、旧作品は大幅値引きなどの様々なサービス
も登場してくるに違いない。

また、自治体の公立の図書館も、蔵書の電子化で電子書籍端末向けの貸し出しサービスなどを始める
かもしれない。

こう考えると、普及は難しいかと思っていた電子書籍は、以外に早く社会に浸透していくのかも。

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